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2011年3月31日木曜日

バルサ仕様機

ちょっと、うんちくを披歴します。

キットであれ自作のヒノキ材とバルサは当然天然物です、 当たり前と言いますね。
特に、バルサは生息・育成は熱帯で、定番はエクアドルですが、以前知り合ったコスタリカ人によると当該地でも採れるようです。質は、観てみないと解りません。
また、ニューギニア近辺でも見られるそうです。

想像では、インドや東南アジアでも育つのでは思います。
さて、前置きが長くなりましたが、要は、高湿高温地帯育ちです。(ゴムも同じです)

当方は、バルサで組んだ特に、主翼は水を(霧)付けます。それは、狂い(ストレスから来る)取りです。
どこかで、リブと桁(前・後縁との)の接着でむりが生じている筈です。水分で緩ませます。
あとは乾燥後、表面が毛羽立つので、サンディングし下地固めに映ります。

BMJR(キット・メーカー)の説明書の中に、アンモニア水若しくわ温水を唱っています、濃度の説明は無い。
多分に有効だと思われます。

乾燥し切ったシート材は、使う前に霧を吹き本来の狂いを観てから使います。
如何でしょうか?

恐ろしや、恐ろしや・

原発 緊急情報(41) 驚くべき千葉県






330日、驚くべきニュースが流れた。


「千葉県八千代市の睦浄水場の入り口手前で22日に採取した飲用水から、大人の飲用基準(1キログラム当たり300ベクレル)を超える放射性ヨウ素131370ベクレルが検出されていたことが30日、分かった。北千葉浄水場でも336ベクレル。


 28日に採取した水から放射性ヨウ素は検出されておらず、県は現在、飲用を控える呼び掛けはしていない。」


えっ!と驚くニュースである.28日の水が大丈夫なのが30日に発表されている.つまり、1日後に汚染が判るのだから、22日の汚染が判ったのは23日なのだ。


その発表を抑えていた。そして28日に汚染がなくなったのを見て、30日に発表している. 発表を遅らせたのは、東電でも政府でもない。私たちの味方、自治体なのだ。私たちの最後の頼りは自治体が命を守ってくれることだ。


でも、現実はその間に、水道水を飲んだ市民葉被曝した。千葉県民は県税は払わなくても良いだろう。


千葉県!!しっかりしてください。 自治体が住民を守らなければ誰が守るのですか! 千葉県の人は、発表された時にはすでに飲んでいる.


おそらくは東京の浄水所のことで、政府から圧力がかかったのだろう.その場合は、千葉県は「政府からの圧力の内容」を公表すべきであり、県民に汚染水道を隠す方向に行ってはいけない。何のための自治体なのだ。


このことで各地の水道の発表はまったく信用できなくなった。自治体は福島原発の責任を持っているわけではない。せめて、正しい情報を早めに報道して欲しい。


「水道は大丈夫だ」と言っているが、大丈夫ならなぜすぐ発表しないのか.私たち住民は飲んだものをはき出すことはできない。大丈夫なら隠す必要がない。大丈夫でないから隠す.


私たちは自分たちで警戒しよう. それは将来のある子供ための親の責任だ。負けるか!
(平成23330日 午後5時 執筆)


2011年3月30日水曜日

最近の交信文を披歴します。

タイ・バンコック在留の同世代さまのコメントです。

引用文:


吉野 さま
貴ブログ拝見しました。高い考察と思考に敬服します。
どうも私たち戦後団塊世代は似通った意識を共有しているようですが、戦後の平和ボケ(アメリカ支配の賜物)から、また戦前のファッショ体制への反動から左翼がかった思想がもてはやされ、反体制、反米などがステータスのように勘違いしている人が多いようです。
戦後日本再建に貢献したのが吉田茂ですが、講和条約による国家独立と、引き換えにアンポによってアメリカに国防の負担を負わせ、自らは経済復興を目指したのは歴史的に正しい英断であったと思います。しかしその後米国支配の下で経済成長のみに固執したのがそもそもの間違いで、戦犯といえる岸や池田などを筆頭に、 過去の軍や政治家の過ちを粛清せずすべて「臭いものにはふた」で、何一つ独立国として自立する道を正さず旧態依然と産官癒着で金と数で押し通してきました。
反動的に教育は荒廃し、労働運動など我欲的左翼系思想が蔓延し、国民はみな他力本願、お上任せの無責任時代となっていきました。身を挺して国を守るなどという国家意識は踏み消され、自己中心の我欲物欲礼賛をマスコミははやし立てました。
個人的にちょっと縁があって、故植木 等氏のお話を聞いたことがあるのですが、あの「サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ・・・」などは強烈な社会風刺でしたが、それを理解した人はほとんどいなかったと思います。かつてのチャールス・チャップリンのように・・・ 
平和と繁栄は退廃を生み、快楽物欲主義は文化を荒廃させました。
戦後焼け野原のなかで、20そこそこの青春を生きることに精一杯だった父母の思い入れを一身に受けて過保護に育てられた小生は、いまだに戦中戦後を背負っています。
今回の大災害では、身を挺して、まさに特別攻撃隊の青年たちと同様に災害に立ち向かっている若い人々の姿を見て、まだまだ日本人の血は消えうせてはいないと感動しました。 反面、かつての大本営参謀連中となんら変わらぬ机上の空論、状況判断の欠如、形式主義などに凝り固まった政治家、官僚、企業TOPの醜態を見 ると胸が痛みます。この半世紀の繁栄という名の退廃のなかで日本という国は自らの誇りも尊厳も失ってしまいました。日本民族として心のよりどころである天皇陛下をすら、あたかも単なる形式的ポストのように軽んずる風潮には耐え難い憤りを覚えます。
国家の主権など省みず権力に固執するあさましい集団は政治から一掃されるべきです。このまま現状が続くとしたら日本という国家は世界的に信頼を失い、周辺の強奪国家の餌食となってしまうでしょう。
国家なくして民族なし、民衆なくして政治なし、家族、郷土社会、国家を愛する一国民として、この大災害を期に今こそ新しい日本を築く再出発点にたたされていると自覚すべきだと思います。
歴史的に不可能なことは明白ですが、もし祖国日本が民族団結して国家一丸となってこの国難にあたるすばらしい国家になるのであれば、即刻帰国して老体に鞭打ってでもどんな小さな仕事でも役に立ちたいと願っています。
話は逆転しますが、小生も高度成長期の少年、青春はオートバイ、学生時代は車に埋没していました。恥ずかしながら何の学も意識もなくただただ平和を享受していたわけです。高校生時代は365日ポンコツオートバイの分解、いじくり、再生に没頭、エンジンという20世紀文明に心酔していました。ポート研磨、ヘッド 切削、バルブ摺り合わせ、点火時期調整そんな「遊び」をチューニングなどと自画自賛していました。
残念ながらその情熱が学問に、生涯の仕事に反映せず、極通常の凡人になってしまいましたが・・・
民主主義国家の市民として最低限の良識学識を与えてくれた父母の恩に何の恩返しもできぬまま、育ててくれた社会に何の貢献もできぬまま、ひっそっりと余生を生き続ける志がない老いぼれになってしまいました。ただただ残された命を日々全うしてお天道様に恥じるところなく生きるのみ。

フロム: しみずさま イン BKK.
許可なく、転載し、ごめんなさい、 問題有りせば即消去します。

怒りを覚えるポン人政治とオーストラリア

TV特番で指摘されました。

いま日本に必要な財政危機の解決、豪州の時の政権(30年前ボブ・ホーク首相とポール・キーティング財政相)が、数名の”歳出削減検討委員会を設置し、トップダウンで遂行しました。
ポン国では、いまだ無理で出来ません。 事業仕分けはオタメゴカシの官僚役人との取引に終始するほどのテイタラクで、有効性皆無。

あーあ、情けないやら、怒りを覚えます。政治のプロが本来・元来いないのです
いまだ、65年前の政治(掃除もできない)を脈々と粛々と行っている。 3級国家。

自力で出来なければ税金の無駄そのものであり、財界と結託しているのであれば、明治初期の外国人(今で言えば上記の2名や、昔のサッチャー女史など)を雇った方がましではないか?

時時川柳: 放射線、よりも見えない議員(政治)かな!
停電中、政治は、いつも停電中!

2011年3月29日火曜日

ポケット・レーダー/スピードガン入手

It works fine, superb item to have it.

地検特捜部

この組織の歴史を看てください。

1947年終戦2年後に、GHQ(駐留軍司令部)が戦中日本軍が貯蔵した内外の隠退蔵物資の摘発・回収に作ったもので、のちに日本を右に設定し、赤化防止の社会労働運動、共産党を封じ込む為へと変化し綿々と受け継がれ、時々の政権の政敵(今の小沢一郎、田中角栄など)やアメリカに刃向かう者をアメリカ・CIA主導で遂行している、また疑獄・大型脱税など捜査する、日本国最強の捜査特権機関。

これも、この国の世界支配者の残した遺物、現存機関で”シェパード犬”かドーベルマンである。

2011年3月27日日曜日

ポルトガル経済と本

いま、アメリカの経済アナリストによると次のドミノ倒しは、ポルトガルに波及している模様。
2008年の米不動産担保険投資・サブプライムローンの破産から始まった経済危機が、アイスランド、アイルランド、ギリシャ・ハンガリーそしていま、ポルトガルです。


他方、アジアのインドネシア・マレーシアとブラジル・インド・タイ・メキシコなど上昇している模様。
アメリカに絡まないと成長出来るようです。中国は巧みに米の火の粉を払い、アフリカ投資でも安定している。


米下院議員ロンポールが著した本が翻訳されました。
”他人のカネで生きているアメリカ人に告ぐ”・題名です。
アメリカは、巨大な国外債務に、インフレ・ターゲtingに入るやも。 物価が徐々に上昇しているようです。すでにアメリカは、生活物価(ガソリン・食品)で10%上昇、wallmart調べ。