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2015年8月6日木曜日

「プリン体0・糖質0」発泡酒は超危険成分だらけ!発がん性、脳機能低下、内臓ダメージ(Business Journal)

猛暑が続いておりますが、ひと仕事終えてからのビールは格別なものです。しかし、健康診断で尿酸値や血糖値が高いと指摘され、ビールを控えている人も多いかもしれません。
 そのような人の味方として現れた「プリン体0・糖質0」の発泡酒が昨今、売れ行きを伸ばしています。しかし、実はこういった機能性飲料には注意が必要です。
 そもそもプリン体や糖質は「うまみ成分」といわれるものです。ビールには原材料の使用基準が厳密に定められていますが、発泡酒などにはその規制がなく、あらゆる食品添加物が使用できるのです。したがって味を調えるために香料、酸味料、苦味料などとともにカラメル色素や甘味料まで使われています。カラメル色素はコーラなどにも使われている着色料ですが、発がん性物質が含まれているといわれ、問題になっている食品添加物です。さらに甘味料にはアセスルファムKが使われていますが、これは完全な化学合成物質で、体内で分解もされず代謝もされません。そのため体中をぐるぐる廻り、最後は肝臓や腎臓に蓄積されて免疫力の低下をもたらします。
 また、プリン体0・糖質0というある種の安心感がもたらすのか、このような機能性飲料を飲む人たちは、飲みすぎ食べすぎの傾向があるようです。しかも、肉や魚などのプリン体をたっぷり含んだ動物性たんぱく質を一緒に食べていたりすると、ダブルパンチ、トリプルパンチともなりかねません。また、一部の発泡酒には加工デンプンというものが使われているのですが、これも発がん性物質を含む可能性があるといわれています。
 ほかにも酵母エキスが使われているものもあり、これは食品添加物に指定されていないため無制限に使われているのです。酵母エキスは、遺伝子組み換えによってつくられた酵母を原材料にします。それにサトウキビ粕とアンモニア化合物を餌として与え、酵母の体内にアミノ酸などを合成させるのです。そこにビールの製造過程で出る廃液の酵母を薬品で殺したものを加え、酵素や酸などで加水分解したものです。
 そして、ここにも重大な問題があります。この製造工程で出る不純物が、イースト症候群(イーストコネクション、または慢性カンジダ過敏症)というアレルギー症状を起こす原因物質になってしまうのです。イースト症候群になると、腸内菌叢の乱れによるビタミンB群の減少で皮膚や粘膜が荒れたり、かゆみが出たりします。また、慢性の下痢が続き、イライラしたり怒りっぽくなるともいわれています。記憶力・集中力の低下なども招き、疲れやすく、慢性的なだるさが続くともいわれています。
 このような食品添加物や、それに類する物質を加えなければ味が調わないものを飲む必要があるかどうかは、それぞれのご判断にお任せしますが、結局のところ、お酒は適量、そして合わせていただく料理は、肉や魚などの動物性たんぱく質に偏らないようにすることが、おいしく楽しくお酒を飲むコツということになるのです。
(文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事)
●南清貴(みなみ・きよたか)
フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事。舞台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、体と食の関係の重要さに気づき、栄養学を徹底的に学ぶ。1995年、渋谷区代々木上原にオーガニックレストランの草分け「キヨズキッチン」を開業。2005年より「ナチュラルエイジング」というキーワードを打ち立て、全国のレストラン、カフェ、デリカテッセンなどの業態開発、企業内社員食堂や、クリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発、講演活動などに力を注ぐ。最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画した新しいタイプの創作料理を考案・提供し、業界やマスコミからも注目を浴びる。親しみある人柄に、著名人やモデル、医師、経営者などのファンも多い。

謀略の罠があちこちに!

思えば思うほど、考えれば考えるほど、トンデモナイ法案です。

日本にとってなんのメリットもないばかりか、日本を滅ぼすためにアメリカに協力するというのですから、驚愕するばかりです。

アメリカによるアメリカのための戦争ですが、そのアメリカにアメリカ国民は含まれません。

ほんの一握りの人間のお金儲けのための戦争ですが、忘れてはいけないのが人口削減がもう一つの目的だということです。

わたしは、日本はそのターゲットにされたのではないかと思ってぞっとしました。

徹底的に放射能が隠されていること、そして戦争に引きずりこまれることを考えれば、そう思わざるを得ないのです。

原発政策に関して、自民党も民主党もありません。

日本に決定権がないのですから。





このごろ、中国やフランスから、日本のような資源の無い国をどこの国が侵略するというのか、という声が聞こえてくるのですが、わたしは、これは謀略ではないだろうかと思いました。

資源って石油やレアメタルだけを指すのですか。

この美しい緑と水の列島、これだけで十分過ぎませんか。

たとえ放射能で汚染されたとはいえ、いつか奇跡の復元、復興が実現することを祈りたいではありませんか。

また、シベリアや中国への民族移動についても「?」なのです。

もう日本はダメなんだ、どこにも安全なところはないのだ、と思わせるためのプロパガンダではないかと。

それに、放射能は日本の上空だけに留まっているわけではありません。

ほんとうに放射能まみれの列島なら、それこそ核の墓場にもってこいではないかと世界の原発保有国が思うのではありませんか。

もしかして、それが狙いですか?

どっちにしろ、日本は垂涎の島なのです。





「wantonのブログ」の「SERLDs」について書かれていることは、納得できるものがあります。

根拠と言えるほどのものはなくても、違和感がありました。

アイコンにも違和感がありました。

なによりも公安が「学生だけでなく主婦など政治的思想のない普通の人の集まりです」と言ったことに、管理人さまが「公安がデモをしている組織を擁護する談話をすることはゼッタイあり得ない」と言われることに同感するからです。

公安も東京地検特捜部もCIAの下部組織だということは前から知られていたことです。

(願わくば、若い人、学生に「SERLDs」を飲み込んでしまうくらいの大きな連帯を期待したい。)


わたしは、いまのデモをアメリカが黙って手を拱いていることはあり得ないと思っていました。

流れが反米デモになることは、なんとしても阻止したいでしょう。

辺野古の埋め立て工事が一か月延長されたのもその意思の表れだと思います。

沖縄で反米デモが燃え盛り、それが本土に点火することを恐れたのかもしれません。

原爆の記念式典に高官が参列するのも宥和政策の一環でしょう。


日本の集団的自衛権を前提に、2016年の防衛予算を組んだアメリカとしては、この法案を廃案にできるわけがありません。

こんな馬鹿なことがあるかと思うようなことを、日本は選択しようとしているのです。


















2015年8月5日水曜日

日本ムラの裏側を見るためのヒント集、いつもの外圧か、米隷属・被信託統治・日本トライブ


http://blog.goo.ne.jp/akiko_019/e/ae913421993012f13762e42a643a0ca3

ロシアと中国内のワシントン第五列

Paul Craig Roberts
2015年8月3日
ロシアと中国が、両国内で活動している“民主主義志向”や“人権”団体が、アメリカ国務省や、ワシントンが組織する一連の民間アメリカ財団によって資金提供されている破壊工作組織だということを理解するのに、20年かかった。こうした非政府組織(NGO)の本当の狙いは、アメリカ覇権に抵抗することが可能な両国を不安定化させて、ワシントンの覇権を推進することだ。
ワシントンの第五列は、ヨセフ・スターリンが生まれた国ジョージアや、何世紀も、ロシアの一部だったウクライナ等の旧ロシア諸国で、“カラー革命”をなし遂げた。
プーチンが前回、選出された際、ワシントンは、その第五列を使って、プーチンが“選挙で不正をした”と主張する何千人もの抗議行動参加者を、ロシアの街頭に溢れさせることができた。このアメリカのプロパガンダは、国民の89%が大統領を支持しているロシアでは何の効果もなかった。残りの11%は、ほとんどが、プーチンは、欧米の攻勢に対して甘過ぎると考えるロシア人だ。この少数派も、プーチンを支持している。彼等は、プーチンに、もっと厳しくしてほしいだけなのだ。ワシントンが、反逆的な工作員に変えることができている実際の比率は、人口のわずか2-3パーセントだ。こうした裏切り者は、金と引き換えに、自国を進んでアメリカの属国にしようとする“西欧志向派”“大西洋統合主義者”だ。もちろん、彼等には金が支払われている。
だが、その第五列をモスクワの街頭に繰り出すワシントンの能力は、無頓着なアメリカ人や、ヨーロッパ人には効果がある。現在、多くの欧米人は、プーチンは選挙で不正工作をし、大統領の座を、ソ連帝国再建と、欧米粉砕に使うつもりだと信じ込んでいる。欧米を粉砕するのは、さほど困難なことではない。既に欧米は、自分をかなり粉砕している。
金持ちになることに夢中の中国は、ワシントンのいいカモだった。ロックフェラー財団は、大学で、親米派の中国人教授を支援している。中国で操業しているアメリカ企業は、支配的政治階級の親族が任命され、高額な“役員給与”を支払われるぜいたくな“役員会”を設置している。これで、中国の支配階級の忠誠心を損なえる。
中国の支配階級を金で丸め込めたと期待して、ワシントンは、この抗議行動が中国国内に拡散することを期待し、アメリカの金で買収された支配階級は、危険性にすぐには気がつくまいと、香港NGOに抗議行動を開始させた。
ロシアと中国は、ようやく理解したのだ。ワシントンが“脅威”と見なす両国政府が、外国が資金提供するNGOに、これほど長く寛大だったのは驚くべきことだ。ワシントンの第五列に対するロシアと中国の寛容が、アメリカ・ネオコンを大いにつけあがらせたのは確実で、それが世界を紛争状態へと大いに近づけた。
だが、良く言われる様に、あらゆる良いことには終わりがある。中国は、とうとう、ワシントン破壊工作に対する自衛を始めていると、Sakerは報じている。http://www.vineyardsaker.co.nz/2015/07/30/chinas-ngo-law-countering-western-soft-power-and-subversion-by-eric-draitser/
我々アメリカ人は、傲慢ではなく、謙虚になる必要がある。アメリカの生活水準は、恵まれている1パーセントを除けば、20年間、長期的に低落していることを、我々は認めることが必要だ。もし、地球の生命を継続したいのであれば、アメリカ人は、サダム・フセイン、カダフィ、アサド、イエメン、パキスタンや、ソマリアが、アメリカに対する脅威ではなかったのと同様、ロシアも中国もそうではないことを理解する必要がある。アメリカに対する脅威はもっぱら、世界に対する覇権、アメリカ国民に対する覇権という狂ったワシントンのネオコン・イデオロギーにこそある。
この傲慢な狙いが、アメリカと、その属国諸国を核戦争へと向かわせるのだ。
もし、アメリカ人が覚醒することがあれば、自分達の抑えが効かない政府に対して、何かできるだろうか? 第一次世界大戦と、二次世界大戦の壊滅的な結果を経験したヨーロッパ人は、そうした戦争で、ヨーロッパが被った信じがたい損害も、核戦争の損害と比べれば極めて小さなものであることを理解することができるだろうか、?
もしEUが、知的で、自立した政府であれば、いかなる加盟諸国も、アメリカの対弾道迎撃ミサイルや、いかなる他の軍事基地を、ロシア国境近くのいかなる場所に受け入れることをEUは、絶対に禁じるだろう。
ワシントンで活動している東ヨーロッパのロビー集団は、もはや存在しない組織であるソ連に復讐したがっている。この憎悪はロシアに伝わっている。ウォルフォウィッツ・ドクトリンを読み損ね、ワシントンが、世界を支配するつもりであること、そしてそれにはロシアと中国に勝利することが必要であることを、理解し損ねている以外の何も、ロシアはしていないのだが。
Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。
記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2015/08/03/washingtons-fifth-columns-inside-russia-china-paul-craig-roberts/
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Russia Todayで、ロシアで、著名アメリカNGOの活動を規制する記事をみたばかり。
この国では、第5列は誰だろう?
資金は提供いただかず、国民の税金でまかなっているのだろうか?
悩まずとも、電気洗脳箱のスイッチをいれるだけで尊顔を拝見できそう。
『新・100年予測 ヨーロッパ炎上』
冒頭で、I ヨーロッパ例外主義 という見出しをみて 「アメリカ」の間違いではといぶかったのだが、最後の方に、近未来日本の状況を示す文があった。
邦題、英語とかなり違うのではないだろうか。Flashpoints The Emerging Crisis in Europe
396ページ
イギリスに危機が訪れるとしたら、それはEUからではないだろう。危機はアメリカから訪れる。ヨーロッパでの地位を保つために利用しているはずのアメリカが危機の原因になるのだ。イギリスはヨーロッパ内の大国の一つにすぎないが、アメリカは世界の超大国である。イギリスはヨーロッパとアメリカとを天秤にかけているが、イギリスはアメリカにとって地域の一部分にすぎない。にもかかわらず、一定の影響力を持てたのは、アメリカにとって「有用」だからだ。今後もその影響力を失いたくないと思えば、アメリカが何か紛争に関わる度にそれに追随しなくてはならない。自らの身を守るために積極的にどこかの紛争に関与する、イギリスはそんな世にも珍しい国家になっている。
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イギリスにとっての紛争の火種は、世界中のどこになるかはわからない。歴史をみればそれは当然のこととも言えるが、今のイギリスが特殊なのは、紛争に巻き込まれる場合には選択の余地なく巻き込まれてしまうということだ。
イギリスを、日本に、ヨーロッパを、アジアに、変えれば、ぴったり?
にも、上記イギリスとアメリカの軍事活動に似た質疑応答がある。
ー日本として海外派兵ができ、アメリカと一緒になってやることができるようになる状態というのは、これはいいことなのだろうか。

 いや、非常に悪い。

 一番簡単なことは、行く理由がないからだ。

2015年8月2日日曜日

オリンピックをやっている場合か?

今、2020年のオリンピックスタジアム建設問題ですったもんだの議論をしていますが、今のままではオリンピックを開催するだけのお金が日本にはない状態になりましてもおかしくはありません。

まず、現状(12年度)は以下の通りです。

社会保障全体給付費は109.5兆円。

(内訳)
年金53.8兆円、医療35.1兆円、介護8.4兆円、生活保護等12.2兆円

2025年には団塊の世代全てが75歳以上になりますが、その時には2200万人、人口の5人の一人は75歳以上の高齢者となり、今の計算でも社会保障全体給付額は39.4兆円増加の148.9兆円になると推計されているのです。

そして、この増加分の39.4兆円を消費税で賄うとすれば税率は20%程に相当し、今の8%の税率に20%を加えた28%にしないと社会保障費は賄えないのです。

景気の回復で税収が増えるという指摘もあるかもしれませんが、景気が回復すれば金利も上がります。
仮に2%の国債金利になるだけで利払いは今より15兆円余り増加することになりかねないのです。
景気回復で源泉税・法人税・消費税等の税収が15兆円も増えるでしょうか?

あり得ません。

また、要介護認定者数(65歳以上)は12年度で545万人とされていますが、この12年間で258万人も増加しており、年間で21.5万人増加しています。
このペースで増加していった場合、要介護認定者数は2020年度には700万人を突破しているかもしれません。

オリンピックに2兆円(森元総理発言)もかける余裕など、日本にあるでしょうか?

以下は専門家の指摘です。

ニッセイ基礎研究所経済研究部チーフエコノミストの矢嶋康次氏

ギリシャよりも「日本のほうがひどい状態」
「じつはギリシャはPBが黒字なのです。ところが、日本はPBが赤字なだけでなく、借金も1千兆円を超えている。その上、世界でも類を見ない超高齢社会に突入しています。医療と介護の質を保ちながら、どう給付を抑制させるのかが、喫緊の課題」


ギリシャ問題は過去の借金の問題であり、今は健全に国(財政)は運営されているのです。
ところが日本は何も考えずに、借金を積みあげており、2020年から日本の消費税は20%を超えていき、2025年には30%近い消費税にしませんと社会保障費は賄えないのです。


オリンピック開催時の2020年には日本の借金は1200兆円余りに達し、その時金利が2%になっていれば国債費だけで年間40兆円を超える負担となりかねず、社会保障費を出す余裕などどこにもない状態になっているかもしれません。

オリンピックなどやっている場合か、という議論が出てこないのは不思議ですが、日本人は知らず知らずのうちにいきつくところまでいくしかないと判断しているのかも知れません。

生きていくのに大切なこと。

車で走っていると、よくヘビの轢死体を見ます。

今年はすでに4匹見ました。

そういうとき、わたしはしみじみと「もう生きることに苦労することがなくなってよかったね。苦しまずに一瞬で死ねてよかったね」と思うのです。

ペットや保護されている動物以外の動物は、敵から身を守ることや餌の心配をして一生を終えるのかと、可愛そうに思えて涙が出ることがあります。

ほんとに、生きることって大変なんだと、あらためて思い知るのです。


以前、犬と農道を散歩していたとき、田んぼの中で、子どものヘビがず~っと背伸びをしながら、これからどうして生きていけばいいのだろうという感じで不安そうにボー然としているのを見たことがあります。

近所のおじさんが、ヘビがカラスに襲われて、目を突かれて殺されるところを見たと言っていましたが、カラスが狙うのです。




国民もこれからどんどん生活に追われて、一日の食べ物に苦労する日が来そうです。

戦争体験者の苦労話を実体験する日がもうすぐそこに迫っているように感じます。

政治が国民生活を切り捨てて戦争準備に熱中しているからです。

防衛予算が5兆円を超えました。


知らない町を歩いていると、時代に取り残されたような一郭をよく見かけます。

表通りから路地を覗くと、両側にいまにも崩れそうな長屋が並んでいて、戦前の空気がまだそこに澱んで滞留しているような錯覚さえ覚えます。

そこに住む人たちは、公団住宅やアパートやマンションの建設ラッシュを見ても、自分とは関係ないと思って生きてきたのでしょうか。

高度経済成長から取り残された人たちがたくさんいることを知りました。




今、公明党と創価学会の関係がぎくしゃくしているようです。

わたしが、以前は毛嫌いしていた学会に対して少しずつ見る目が変わってきたのは、政治の目が届かないところ、政治の手が差し伸べられないところの空白を学会が埋めてきたのではないかと思うようになってきたからです。

貧しい人たちや何よりも孤独な老人にとっては、宗教や組織の闇などは関係なく、そこに属しているということでどれほどの安心感を得てきたことだろうと思うからです。

困ったときに相談できる人、助けてくれる人が傍にいてくれることがどれだけ有難いことか、為政者には分からないでしょうね。


これからは、どんなに地位があってもお金があってもそんなものは何の頼りにもならないことがハッキリ分かる時代になるでしょう。

そういうときに、何がイチバン大切かということを日本人は早急に学習する必要がありそうです。

2015年7月20日月曜日

白井聡氏「自民党はCIAに金をもらって始まった政党」「日本の戦後の政府は煎じ詰めればその本質は薄汚い傀儡」国会前抗議行動

(動画から書き起こしここから)
みなさん、こんばんは。政治学を勉強しております白井聡と申します。連日の行動、お疲れ様でございます。
今、大変な政治の危機。もうこれは法治主義・立憲主義の根幹に関わるようなとんでもないことが起こっているのは、皆さまご承知の通りであります。
しかしですね、これはある意味、日本の政治の本質っていうのが現れちゃってるっていうことでもあるんですよ。
 
と言うのは、今ね、こんな違憲のことを無理やり通そうとしているのはなぜだろうかって言ったら、政府自民党にとってはですよ、憲法に違反するということ憲法を守るということと、アメリカとの約束を守るということと、どっちが大事なの? 圧倒的に自民党にとったらですよ、アメリカとの約束を守ることの方が重要なんですよ。そういう政府なんです。
で、これはね、今始まったことじゃないんだよ。自民党なんてのはね、そもそもCIAに金をもらって始まった政党なんだよ。
岸ってのはね、安倍さんの尊敬するお爺ちゃん、岸ってのはさ、アメリカと手を握って巣鴨プリズンから出してもらった人なんだよね。
だから、今奴らがやってることはある意味、当たり前のことなんですよ。もう、こんなのはたくさんなんだよね。
だからね、沖縄で翁長知事がですよ、辺野古基地の問題をめぐってこう問いましたね。「日本の民主主義の品格が問われている」と。鋭い問いだと思いますよ。
この品格の問題だっていうのはね、ここにも全く同じように当てはまるんですよね。結局、この日本の戦後の政府っていうのは、煎じ詰めればその本質は薄汚い傀儡じゃないかと。
で、じゃあ、その傀儡の下で生きてるわれわれ国民というのは、何なんだと。その傀儡がたまに投げてくれるさあ、おこぼれを漁り回ってるだけの存在に過ぎないのかと。
ここに集まっている人たちはさあ、みんな、もうそんな存在でいてたまるかと、そういう決意を固めた人たちだと思うんですよね。
それにしてもですよ、何で奴らは正攻法を取らないんだろうと。新安保法制ね、そんなに必要だっていうもんだったら、まず憲法を変えてやればいいじゃないかと。
だけど奴らはね、できないわけですよ。国民投票に通したら、改憲が失敗するかもしれない。だけどもさ、本当に自信があるんだったら、それこそお得意の再チャレンジで何度もやればいいじゃないですか。
だけど、それができないっつーのはなぜか。それは根本的には自信がないからだよ、あいつらにはね。
あいつらは、本当は自分たちが何者なのか、奴ら自身が一番よく知ってるはずだよ。
あの連中はね、あの70年前のとんでもない戦争をやったその責任というのをごまかして取らずに、そういうごまかしによって成立した権力であって、今それをどうやって維持しているのかと言ったら、例えばTPPなんかに代表されるように、日本の有形無形の富、これを資本に売り飛ばすことによって、自分たちの権力を維持しようとしてるんですよね。
もう、こんなのはたくさんですよ。
私たちが闘っている闘いというのは、もう歴史的な闘いだと思います。こうやって連綿と続いてきたものを倒せるのかどうか、歴史のくずかごに放り込めるのかどうか、それがかかっているんですよ。
この夏は、関ヶ原だと思います。皆さん、頑張りましょう。私も闘い抜く所存であります。どうもありがとうございました。
(書き起こしここまで)