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2014年12月17日水曜日

あの「舌足らず」の 僕ちゃんの、安倍晋三の暴走が続く。 投稿者:副島隆彦

副島隆彦です。 今日は、2014年12月16日です。

 総選挙が終わって、その日のうちに結果はだいたい決まった。
 私は、15日の朝の3時に起きて、テレビを見たら、最後の「475人目が、比例での私の当選でした」 という 菅直人(かんなおと)の 武蔵野市の事務所からの会見だった。 

 ハゲがひどくなって、うつろな顔になって見るのも見苦しい顔になっていた。自分の仲間たちを裏切って、アメリカ(ジェラルド・カーティス)の言いなりになって、日本国民を地獄の苦しみに追い込んだ、報(むく)いが表情の全面に出ている。元々は悪人顔ではないのだ。慣れない悪(ダーク・サイドだ)の側に身を落としてしまうとこうも惨めな顔になるものか。

 選挙の結果は、何も変わらなかった。何のための選挙だ。一体、誰がこんなヤラセのインチキ選挙を仕組んだんだ。民主党の海江田万里(かいえだばんり)代表(党首)が、東京1区(千代田区と新宿区の東半分か?)で落選して、 それが、日本のリベラル派の勢力にとっての痛手だった。

 それ以外は、何の変化もなかった。投票率は、戦後最低の 52.67%だったそうだ( 記事を後掲する)。 一体、こんな無駄で、馬鹿げた選挙を誰がやらせたのだ。安倍晋三たちが決めてやったとは、今の今も信じられない。アメリカのどこかがやらせたのだ。
日本国民まで出汁(だし)で使われて、国民なんか、何の力もない羊の群れにされた。

なんでもかんでも、「官邸(かんてい)主導」で、大統領制の国にアメリカの計画で改造されている。各省の官僚たちも、「内閣府人事局(ないかくふじんじきょく)」というのを作られて、「官邸に逆らう者は、天下り先=再雇用をしない」と、シバキ揚げられて、脅されて、屠殺場送りのブタの群れのように、ブーブーと、パソナ南部(親分は、竹中平蔵と孫正義)が作った、再雇用先の斡旋・紹介所に並んでいる。 この内閣府人事局の、刑務所長は、泣く子も黙る、あの“大姐御”の稲田朋美(いなだともみ)政調会長だ。

 日本国民は本当に迷惑だ。自分たちの代表が政治をやっていない。この人物なら、皆で尊敬できて世界に出してもおかしくない、という人間が、日本の国の代表になっていない。ヒドイ国だ。

 日経新聞でさえ、「自民党、投票率48%で議席の76%」(15日、夕刊)と書いていた。 比例代表並列性(ひれいだいひょうへいりつせい)という制度で、200人の小選挙区での当選(これが、上級市民)以外に、275議席が比例区とか、惜敗率(せきはいりつ)での当選となっている。 

 ドント式(ドントという名のイタリア人の選挙学者が作った計算法か?)とかいう奇妙な得票割りで、沖縄の候補者は、選挙区で落ちた自民党の連中までそれこそ全員、当選している。一体、沖縄だけで何人の国会議員がいることになるのだ。選挙制度まで、始めからいじっておかしくなっている。

 誰が、何のために行った、総選挙であったのかが、誰も分からないでキョトンとしている。安倍晋三の長期政権の布陣のためだ、と安倍晋三の回りも思っているのだろう。だが、それはちがう。アメリカの大きな計画の一環だ。日本を中国にぶつけるための、軍事物資、兵器、軍艦とかをどんどん買わせるための、安保マフィアどもによる、日本国の、上からのいいように、日本をあやつる 計画の一部だったのだろう。私は、いまから、その背景を探る。 

 屠殺場に送られるブタの子のように、日本人を取り扱いやがって。アイツラは許せん。

(転載貼り付け始め)

「 衆院選 投票率は戦後最低に 推定52.67% 」

毎日新聞  2014年12月15日 (月)  

 毎日新聞の調べでは、第47回衆院選の投票率(小選挙区)は52.67%で、戦後最低だった2012年の前回選挙(59.32%)を下回る見通しだ。

報道各社の情勢調査で選挙戦序盤から自民党の優勢が続いたうえ、同党が争点に掲げた安倍政権の経済政策「アベノミクス」などを巡る与野党の論戦も盛り上がらず、有権者の関心が高まらなかったとみられる。日本海側で大雪になるなど天候に恵まれなかったことも影響したとみられる。当日有権者数は1億389万4498人だった。

 毎日新聞が5~7日に実施した特別世論調査では、投票に「必ず行く」との回答が65%と前回選挙時(69%)を下回り、投票率のさらなる低下が懸念されていた。

 一方、総務省が14日に発表した期日前投票(小選挙区)の最終投票者数は1315万1966人(速報値)で、前回選挙から9.23%増加した。宮崎県(32.71%増)、岐阜県(22.49%増)、新潟県(22.08%増)など42都道府県で前回より投票者数が増えた。

 12月の衆院選は過去に5回あり、1969年が68.51%、72年が71.76%、76年が73.45%、83年が67.94%、12年が59.32%だった。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝

2014年12月14日日曜日

選挙

明日の投票が気がかりだ。安倍晋三たちは不正選挙(投票数のコンピュータでの変更操作)をするのではないか。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2014-12-13 19:33:32

副島隆彦です。

私は、明日の総選挙( 衆議院選挙のこと。憲法7条3項「天皇の国事行為」を悪用した 違憲 の突然選挙だ)の結果が気がかりだ。

 安倍晋三たちは、「自民党単独で300議席の大台載せ」をあんなに燥(はしゃ)いで、手先のメディア(テレビ、新聞)を使って総動員で宣伝している。どうして、こういう違法な公選法(こうせんほう)違反の 国民洗脳に等しい、扇動を行うのか。

 私が一番、危惧(きぐ)するのは、安倍晋三たちは、ムサシとか、かつて富士ソフトとか呼ばれた、選挙投票の数字のコンピュータの数字を改竄(かいざん)、変更する 犯罪の 不正選挙を行うのではないか、だ。

 こういう事態になったら、日本は、ただちに 統制国家の、おそろしいファシズム国家になってしまう。「中国や、韓国なんか、もうちょっと痛めつけてやれば、いいんだよ、安倍ちゃん頑張ってくれよ」というゴロツキに近い、右翼的な人間たちが、徘徊して、日本は、急激に、おかしな国になっている。

 ただでさえ、統一教会=日本会議=幸福実現党の 危険な人間たちが、大臣の椅子の18のうちの15を占めている国だ。 一体、いつの間に、こんなに絶望的な国になったのか。

 選挙で不正が行われて、それを、警察庁もグルで見逃すというか、内部がその片割れだったら、いよいよ ナチス・ドイツがやった、ドイツ国会焼き討ち事件のようなことになる。民主派の人間たちは、どんどん牢屋に放り込まれてしまう。私、副島隆彦のような人間が一番先に、狙われるだろう。 私は腹を決めて覚悟しているから構わない。

 国際社会にお願いして、日本に諸外国から選挙監視団を派遣してもらう必要がある。

 2010年の9月14日の、民主党の代表選挙では、富士ソフトという、投票数をコンピュータで改変する不正装置を使って、不正選挙をやった。それで、菅直人が、小沢一郎に勝った( 206 対 200)という謀略をやった。あの時は、警察は捜査に動かなかった。

 民主党という私的な団体の内部の自治の問題で、公職選挙法の適用がないからだ(アハハ)、とされた。おかしな話だ。 今回、ムサシという ソフトが使われて、大規模な得票数の違法、いや、犯罪的な操作が、行われて、自民党が300議席以上の圧勝という、奇妙な結果が出たら、日本人の富裕層で、将来を悲観する人たちは、この国からどんどん脱出するだろう。 自分の資産が、ファシズム政権に狙われると体で感じて、嫌(いや)というほど分かるからだ。

 いくら他に、国がヒドイと言っても、タイやエジプトの 軍事クーデターのあとでも、多くの国民の不服従の闘いは続いている。日本は、「自民党以外に入れる政党がないんだよ」と、エヘラ、エヘラと、奇妙な下品な笑い声をあげながら、人格をどんどん卑しくした者たちが、「自分は、いつも勝ち組だ。負け組の冷や飯食いにはならないよ」と、 穢(きたな)らしい表情で、今を生きている。

 自分たちにも、やがて悲惨な運命が押し寄せて来る、ということに自覚がない。 
年収一千万円ぐらいの 大企業エリートサラリーマン層が、一番、恩恵を受けていない、と言われている。アベノミクスで、一体、日本人の誰がいい思いをしているか。

 アベノミクスが争点といいながら、安倍たちを裁(さば)こうとしない。これほどの政治の大失敗で、日本人は、どんどん貧乏になっている。若者たちに職がない。アメリカに多くの日本の資金を奪いと取られて(年金も、ゆうちょ・かんぽも、米国債買いで、貢がされて)どうしようもない国になっている。 赤貧(せきひん)洗うが如しの国になっている。

 それなのに、安倍晋三たち 責任者の首をすげ代える、ということが出来ない。安倍晋三たちが、自分で決めて、こんな意味のない、総選挙をやらかしたはずがない。全部、アメリカの命令だ。  

 消費税の10%への値上げを、「やめろ」と、日本を叱りつけてやめさせたのは、ジェイコブ・ルー米財務長官だ。 9月21日のG20の時に、ルーが言い出した。そして、10月中に根回しして、日本に厳命した。 「これ以上、日本が、マイナス2%(7-9月)、その前の四半期(4-6月)が、マイナス8.6% で、大きく崩れると世界経済に悪影響を与える」とルーが判断した。

 7-9月のGDPの成長率(下落率)の速報値が、11月17日まで出ない、というのはマンガだ。漫才だ。どうしてこういう おかしなことを、やり続けるのか。 

 少しでも頭のいい人は、「安倍首相たちは、国会議員の3分の2を取って、憲法改正をしようとしている」(ただし、参議院までは、あと2年掛かる)と考えている。 私もそうだろう、と考える。アーミテージやマイケル・グリーンの安保マフィアの、ジャパン・ハンドラーズ(日本あやつり対策班)が、そのように、日本の軍国主義化を画策している。

 私は、今、アメリカ政治の中身を調べている が、アメリカのオバマ政権の中の、国務省の高官たちが、どんどん凶暴なヒラリー派によって置き換えられている。 それに対して、オバマ大統領=バイデン副大統領=ジョン・ケリー国務長官 たち、穏健派で、「大きな戦争 large war は、アメリカはしない」という勢力が、どんどん追い詰められている。  

オバマは、自分の大統領としてのこれまでの6年間のレガシー(legacy  遺産、業績)を守ろうとして、凶暴な好戦派の軍産複合体(ぐんさんふくごうたい)のヒラリーたちのいいようには、させない、と しぶとく冷静に行動している。

 だから、2年後の、2016年11月のアメリカ大統領選挙までは、オバマが、必死で世界戦争(大きな戦争)を、食い止める。だが、2017年になって、ヒラリーあるいは、それ以外の凶暴な女が大統領になったら、人道と人権を奇っ怪な旗頭(はたがしら)にして、それで中東(ちゅうとう、アラブ、ミドル・イースト)だけでなく、その他に、アジア地域(リージョン)でも、戦争を起こそうとする。 次の米大統領は、女と、決まっているようだ。

 ヒラリーたちのことを、人道主義的介入(かいにゅう)主義者(ヒューマニタリアン・インターヴェンショニスト)と言う。彼女らは、実際に、すでに、ネオコン派、軍産複合体と合体している。

 アメリカは次は、女の大統領になる、と決まっているようだ。ということは、日本の今の女の大臣たちが、あんなに、目の据わった気持ちの悪い、奇妙な政治宗教に狂った、極右(きょくう、ファー・ファー・ライト)の女たちになっていることを見てみれば分かることだ。

 私たちは、いよいよ 各自が、腹を決めて、これからの自分の人生を防禦(ぼうぎょ)しなければいけない時代に、突入したのだ。甘い考えを捨てて、対処しなければいけない。 あいつらは悪魔(あくま)だから、なんでもする。すでに、ワル、とか悪党というレベルを越えたのだ。 

私は、目下の事態を、相当深刻に 憂慮している。皆さんも各自、気をつけてください。

副島隆彦記
  

グローバル嘘のノーベル平和賞・欧米の年末大賞ショー

アルフレッド・ノーベルは、ダイナマイト発明者=戦争商人系であり、このショー・ビジネスはユダヤ資本が運営していると推察する。




ノーベル平和賞のマララさん、祖国パキスタンでは嫌悪の対象にも  AFP
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/463.html
投稿者 ダイナモ 日時 2014 年 10 月 17 日 17:33:14: mY9T/8MdR98ug

【10月17日 AFP】マララ・ユスフザイ(Malala Yousafzai)さん(17)は、祖国パキスタンをおとしめる任務についた欧米の工作員──今年のノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)受賞が決定した現在でも、一部の人々からはそのように思われ、嫌悪の対象として見られ続けている。
 マララさんは2年前、女性の教育を受ける権利を訴え、イスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(Tehreek-e-Taliban Pakistan、TTP)」の戦闘員に頭を撃たれた。そのような背景から、イスラム強硬派がマララさんを今も非難し続けることは驚きに値しない。
 だがマララさんの支持者たちにとって理解が困難なのは、パキスタンの中間層から非難の声が出ている点だ。彼らは女子にも教育を受けさせたいと熱心ではあるが、自国の問題を国外で報じられることには反対している。
 マララさんを中傷する人たちは、一連の銃撃と入院、昏睡などがすべて、英国の関与した陰謀だったと信じている。「マララ・ユスフザイはノーベル賞じゃなくてアカデミー賞(Academy Awards)を授与されるべきだった」──ツイッター(Twitter)ユーザーのアドナン・カリム・ラナさんはマララさん批判者のよく使う言葉を書き込んだ。ソーシャルメディアではマララさんに対する「性的な中傷」も多く見られる。
■「米国の計略」
 マララさんに対する憎悪の一部は、保守的な宗教観や女性の地位向上の反対などに由来する。ただ、パキスタンの多くの人は同国における武装勢力との10年に及ぶ衝突が米国によってもたらされていると考えており、この衝突に対する疑念もマララさんへの憎悪につながっている。
 コラムニストのシリル・アルメイダ(Cyril Almeida)氏は「マララさんが体現したものが問題になっている。パキスタンの戦闘状態とタリバンとの戦いは、外部から持ち込まれた戦争だという考えだ。これは米国の計略と合致する。そして米国的なものはすべて、強い疑念の対象となるに値する」と指摘した。
 マララさんに批判的な人々は、パキスタンの少女たちが学校に通う様子を捉えた写真をソーシャルメディアに投稿し、タリバンが多くの学校を破壊したとするマララさんの発言がうそであると主張している。こういった「証拠」を投稿する人の多くは中道右派の野党、パキスタン正義運動(PTI)のイムラン・カーン(Imran Khan)党首の支持者らで、女性もいる。

「マララのことが嫌いな人々」と題されたSNSフェイスブック(Facebook)のページには、マララさんの顔写真に牙を合成した写真と、米軍無人機の攻撃で死亡したとされる子どもたちの遺体の写真が並べられていた。これはマララさんが美化される一方で、欧米の暴力による犠牲者たちのことは全く伝えられていないとの主張だという。(c)AFP/Masroor GILANI

2014年12月12日金曜日

無題


人生経験を積むというのは、「絶対に世の中は見通せない」ということを知るための長い旅であると言えるかもしれない。

私たちが世の中が見通せないのは、自分に情報がないからだと考えていた人たちが過去にいた。いや、今もそう考えている人がいるかもしれない。

「分析すべき大量の情報があれば、世の中がどう動くかが予言者のように分かるはずだ」

しかし、インターネット時代になって、誰もがグーグルのような検索エンジンで大量かつ瞬時に情報を手に入れることが可能になった。

かつては、情報を手に入れるためには、新聞を読み、テレビを見るか、関係者にインタビューするか、もしくは図書館に行って関連図書をしらみつぶしに調べるしか方法がなかった。

「調べる」ということ自体が、手間とコストがかかる困難な作業だった。ところが、時代は革命的に変わった。

今では検索エンジンで何か調べれば、一瞬にして、たちどころに多くの情報が目の前に現れる。


予言者のように将来を見通せるようになったのか?


現代は、情報がないどころか、あまりにも情報が溢れ、そのすべてを消化できない時代になっている。あなたも、今やごく普通に大量の情報を手に入れているはずだ。

では、大量の情報を手に入れることができるようになって、あなたは予言者のように将来を見通せるようになっただろうか。

いや、大量の情報にまみれればまみれるほど、何が真実で何が嘘で、世の中の方向性がどちらに向かっているのか、ますます分からなくなっているはずだ。

大量の情報が、明確な結果を指し示してくれないのである。1つの方向性を示す解決策があれば、逆にその解決策を否定する情報も山ほど見つかる。

日本が崩壊するという情報もあれば、もっと繁栄するという情報もある。これを食べれば健康になるという情報もあれば、食べてはいけないという情報もある。成功するためにはこれをしろという情報もあれば、そんなことをしても無駄だという情報もある。

何かの問題点についてアドバイスを求めても無駄だ。相手のアドバイスを打ち消すような情報が大量に溢れ、大量の情報がますます道を惑わせる。

大量の情報とは、大量のノイズである。ノイズが多いと、正しい方向性が掻き消されて分からなくなる。大量の情報は、むしろ人間を当惑させてしまうのである。

インターネット時代になって、大量の情報に溺れるようになった現代人は、結局、大量の情報があっても何の役に立たないことを学び始めるようになった。

世の中は、大量の情報があるくらいでは見通せないことが、分かるようになった。誰も世の中を見通せないし、誰も予言者になることもできない。

「将来は何も決まっていない」という現実


もちろん、世の中を動かしているはずの世界的リーダーも、別に世の中が見通せているわけではない。

たとえば、アメリカのオバマ大統領は、世界で最も秘密度も精密度も高い生情報に接しているはずだ。しかし、それでも世の中が見通せていない。大統領ですら、そうなのだ。

クリントン元大統領、ブッシュ元大統領、オバマ大統領が、「行き当たりばったり」の政策や戦略を取っているのを見ても分かるはずだ。結局、「分かっていない」のである。

どれだけ情報があったとしても、世の中が見通せない大きな理由は、「将来は何も決まっていない」からである。どんなことをしても、「絶対に世の中は見通せない」と言える要因がここに集約されている。

「将来は何も決まっていない」のだ。

決まっていないことに対する見解は、100人いれば100通りの答えが出てきて当然なのである。そして、世の中は数学のように正解がひとつではない。

決まっていないことをどう知るのかというのは、結局は自分の人生によって培われた経験や直感や見解の範囲で「予測」するしかない。

予測は往々にして当てが外れるが、決まっていないことに対処しなければならないのだから、結局はそれしか方法がない。

厚い雲が覆っていて、昼間なのに暗ければ、雨が降る確率が高い。とは言っても雨は降らないかもしれない。しかし「降りそうだ」という方向性は間違っていない。

人間ができる「将来への見通し」というのは、せいぜいそれくらいでしかない。

予測しても外れる。では、どうしたらいいのか?


予測は常に不完全であり、予測は不確実性によって常に外れていく。しかし、予言できない以上、予測が限界だ。

予測しても外れる。では、どうしたらいいのか。

「現実を見て、軌道修正する」という徹底した現実的思考で生きるしかない。決まっていない未来を「こうだ」と決めつければ、外れたときに軌道修正ができないので人生が崩壊する。

変化の時代に突入したとき、軌道修正できる態勢にある人間が生き残るということでもある。「変化に最も対応できる生き物が生き残る」のである。

世の中は、実際のところ様々な現象が絡み合い、重なりあって動いていく。

観察の結果、決まった方向性があったとしても、何らかの突発的事項や、見逃していた要因によって、180度違う方向にねじ曲がる可能性も高い。

世の中は、常に私たちを置いてけぼりにして、転々と状況が変わっている。

何十年も信じていたことが覆されたり、こうなると言われたことがそうならなかったり、約束されていた将来が反故にされたりする。

あなたは、軌道修正ができるだろうか。「絶対に世の中は見通せない」のだから、軌道修正できるような生き方をしないと、世の中が変わった時、生き残れなくなる。

言うまでもないが、現在、日本を取り巻く状況は大きく変化しようとしている。経済的にも、政治的にも、文化的にも、意識的にも、今までの常識では捉えられないような大きな激変期に突入している。

これは、巨大な変化である。そして、その結果がどこに到達するのか、誰にも見えない変化でもある。日本人は全員、この激変に巻き込まれている。

だから、私たちは、「これから何が起きるか分からない」と身を引き締めて、場合によっては自分の生き方や見解を軌道修正しなければならない時代になっている。

恐竜は滅んだ。「変化に最も対応できる生き物が生き残る」
「現実を見て、軌道修正する」という現実的思考が必要な時代になった。

2014年12月11日木曜日

日本のマスコミでは報道されない「遺伝子組み換え作物の健康被害」 妊娠した女性の93%、80%の胎児からこの有毒成分が


遺伝子組み換え/クローン食品

遺伝子組み換え作物の危険性 カナダの大学病院で、殺虫性成分を胎児や妊婦から検出 印鑰智哉
 
 遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え作物は安全であるといい続けてきた。しかし、その安全神話が崩れ始めている。
 Bt遺伝子組み換えトウモロコシは害虫が食べると毒となるタンパク質を作り出す。これまで遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え作物が作り出す殺虫性のタンパクなどの有毒成分は腸で破壊され、体外に排出されるので無害であると説明してきた。

 しかし、妊娠した女性の93%、80%の胎児からこの有毒成分(Cry1Ab)が検出されたという調査結果が2011年にカナダで発表された(Bt toxin found in human blood is not harmless)。この研究を行ったのはシェルブルック大学病院センターの産婦人科の医師たちだ。彼らは30人の妊娠女性と39人のまた子どもを持っていない女性から血液のサンプルを調査した。遺伝子組み換え経緯の有害物質が93%の妊娠女性の血液(30人のうち28人)から検出され、80%の女性(30人のうち24人)の臍帯血からも検出された。妊娠していない女性のケースは69%(39人のうち27人)。
 この毒素は遺伝子組み換えトウモロコシを飼料とした家畜の肉や牛乳、卵などを食べた結果と考えられる。遺伝子組み換え関連の有害物質が妊娠した女性、胎児、妊娠していない女性の血の中に存在していることをこの調査は初めて明らかにしたものだ。

 しかし、この問題は米国・カナダに留まることはない。なぜならば日本での飼料の自給率は20%台に過ぎず、圧倒的部分は米国からの輸入であり、米国での大豆生産の93%、トウモロコシの86%が遺伝子組み換えであるという(2009/2010 Genetically modified food Wikipedia)。つまり米国で起きているGM飼料を通じた有害物質汚染は日本でも起きていると考えざるをえないからだ。

◆急増する除草剤ー枯葉剤2,4-Dまでもが再登場
 遺伝子組み換え技術は明らかに行き詰まっているといわざるをえない。まず米国でモンサントの除草剤ラウンドアップに耐性の付いたスーパー雑草が急速に増え出している。ラウンドアップの効力が落ちる中、利用量が急速に増加し、さらに雑草が耐性を獲得していくという悪循環に陥り、さらに強力な除草剤として、ベトナム戦争で使われた枯葉剤の成分の1つである2,4-Dに対応した遺伝子組み換え種子が開発され、今後はラウンドアップと混ぜて使われる可能性が指摘されている(現在認可のためのパブリックコメント実施中)。また害虫には毒となるタンパクを作り出すというBt遺伝子組み換えも、害虫が耐性を獲得して効力を失っているという。EPA Seeks Information on Resistance in Genetically Engineered Plants 殺虫剤を噴霧しなくてもいいという宣伝はすでに偽りとなってしまっている。

 90年代後半アルゼンチンを通じて、南米にも遺伝子組み換え企業は無理矢理入っていき、あっという間にアルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ボリビアの大豆の大多数を遺伝子組み換えに変えてしまった。農薬による汚染が急速に高まり、土地の強奪も伴ったこうした動きには最近、疑問が呈されるようになってきている。インドでは遺伝子組み換え木綿を導入したために30分に一人の農民が自殺するという事態に陥り、インドの木綿生産も打撃を受けた。EUは遺伝子組み換えに対して極めて懐疑的である。ドイツの遺伝子組み換え企業BASFはEUでの遺伝子組み換え種子市場の困難さゆえにドイツの本部を米国に移転した。そして最近、中国が遺伝子組み換え禁止の方に舵を切ったとされる。

 しかし、遺伝子組み換え産業はその米国政府と密着した政治力を使って、こうした世界の反対を抑え込み、さらなる拡大を狙っている。遺伝子組み換えを導入しようとしないEU各国政府に対して米国政府が恫喝しようとしていたことはすでにWikiLeaksで暴露されているし、アフリカの食料援助では遺伝子組み換え種子の利用が米国政府によって押しつけられているが、アフリカ諸国もその危険さゆえ、激しい抵抗をしているのが現実である。

◆求められる飼料の自給と非GM飼料の確保
 遺伝子組み換え種子が当初うたわれていたような効能は持たず、ひたすら農薬使用の増加をもたらしている。こうした状況で生産される飼料を使っている限り、食の安全は確保できない。特に妊婦はこうした飼料で育てられた肉は避けるべきだろう。それは米国産肉に限らず、国産肉であったとしても飼料次第では同様の結果を生む。

 日本では残念ながら遺伝子組み換えの飼料を使った肉かどうか表示されていないため、スーパーで肉を買う場合などは知ることが極めて難しい。可能な方法としては、肉を食べない、あるいは信頼できる生産者から直接買う、あるいは生協を通じて確保するくらいしかないのではないか。

 今回の他にも遺伝子組み換えがもたらす健康被害の情報は最近激増している。たとえば、モンサントの開発した除草剤グリフォサートとBtの毒成分(Cry1Ab)は腎臓の細胞を破壊する(Bt Toxin Kills Human Kidney Cells)。免疫に影響を与えるとする研究も多数。

 これまでモンサントなど遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換えが健康や環境に被害をもたらすとする研究を発表しようとした独立した研究者を弾圧して、その発表を妨害したりして、情報をコントロールしてきた。しかし、フランス、カナダ、アルゼンチンなど遺伝子組み換えの危険を指摘する研究が続々と出てきた。日本のマスコミがこうしたことを一切報道しないのは、これらの企業による訴訟などの圧力を恐れているのではないかと思われる。
 遺伝子組み換えがもたらす健康被害の情報が最近多すぎるほど出回っているのに日本のマスコミではまったく報じられない。原発事故前に原発の問題が報道されなかったように、遺伝子組み換えも大きな被害が出るまで報道されないのだろうか。

「犬HKの紅白辞退の弁。井上陽水の「恥ずかしい」を超えるものはもう出そうにない:兵頭正俊氏」  その他

大晦日には1年間の洗脳愚民化の集大成として、犬HKは紅白歌合戦をやる。

これも次第に飽きられてきているようだ。

視聴率は落ちるし、出場辞退者が多数でるようになった。

大物歌手、そして一家言をもっている歌手は出ないようだ。

出場辞退の弁が面白い。

最高は井上陽水の「恥ずかしい」だろう。

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犬HKの紅白辞退の弁。

井上陽水の「恥ずかしい」を超えるものはもう出そうにない。

ノーベル文学賞をやりたいぐらいだ。

これはいろいろと応用がきく。

なぜ新聞とらないの?「恥ずかしい」。

なぜ村上春樹を買わないの?「恥ずかしい」。

なぜ国会議員にならないの?「恥ずかしい」。

特定秘密保護法は、これでお終いにはならない。

この選挙で安倍自民党が勝てば、「ほんとうのことをいうな」という法案が、次々に出てくる。

為政者の秘密主義と恐怖政治と棄民とは、もともと日本の、専売特許である。

これが外国にまで拡大されたときに戦争になる。

霞ヶ関は戦争を前提にしているようだ。

警察国家は、日本にとって必然性のない選択である。

こんな温和しい、権力に対して何の異議申し立てもしない家畜の群れに、特定秘密保護法など必要ないのだ。

今も、従順にお上の指示にしたがって棄権しようとしている。

警察国家が必要になったのは、延命のために敵を必要とした警察官僚のためである。

日本が米国の実質的な植民地であることを実感するのは、米国にはそれなりの必然性があっても、日本には何の必然性も必要性もない法律が、米国の後を追うように、名前だけ変えて施行されていくことだ。

日本NSC、特定秘密保護法、TPP参加、いずれ日本CIAもできる。

まさに植民地。

特定秘密保護法は、そのうち一人歩き始め、暴走し始めると思う。

この法律の危険性は、ときの権力によって恣意的な使われ方をしてしまうことだ。

憲法でさえ、たったひとりの男のために、解釈改憲されてしまうのだから。

この法律は国民に向かうとともに、官僚・与野党政治家をも監視することになる。

立候補者に課す供託金の世界一の高さは、この国の前近代生をよく物語っている。

既得権益支配層が政治で飯を食っていくために、貧乏で優秀な人間が立候補できないようにしているのだ。

これからは優秀な若者にも非正規しか与えず、軍隊に送り込んで死なせ、いよいよ世襲としての政治は盤石になる。

IOC会長が平昌冬季五輪の分散開催に言及。

日本も「検討」、とニュース。

これは話があべこべ。

放射能汚染で、各国から水面下で東京オリンピックにクレームがきて、いよいよ東京が分散開催に追い込まれたのである。

そんなことは口が裂けてもいえないから、平昌冬季五輪分散開催を口実にしているのだ。

東京オリンピックは無理だ、と私は一貫していってきた。

その通りになってきた。

プロで国民的ヒーローを抱える外国が東京に選手を送り込む筈がない。

またしても尖閣に続く慎太郎の大失敗である。

目を付けられたのが、サッカーで共同開催をやった韓国だ。

平昌冬季五輪の分散開催を長野でやってごまかす。

2014年12月9日火曜日

犬の能力

犬は人間にはない様々な優れた能力や特性をもっています。
人間との能力の違いを理解しておくと、犬の様々な行動の意味がよくわかってきます。 


視覚 

犬の視覚は近視で色盲です。
視力は人間に比べると劣っていますが動体視力は優れています。
また、タペタムと呼ばれる反射膜が網膜に付いていますので暗闇の中でも行動出来ます。 

◎標準的な人間の視力を1.0とすると、犬は0.3程度と言われています。
◎目の前の33cmより手前の物はボヤけて見えています。
◎動体視力においては人間の4倍もある犬がいるそうです。
◎夜間視力においては人間が識別出来る明かりの3分の1の明かりでも識別出来ます 


聴覚 

犬の聴覚は寝ている時にも働いている為、番犬の能力に適しています
立ち耳や垂れ耳等の違いは、やはり立ち耳の方に軍配があがりますが大差はありません。
音を感じる範囲は人間の4倍もあり、人間が聞こえる音の6分の1くらいの音も聞き逃しません。 

◎人間が聞き取る事が出来る高音の4倍の高音を聞き取れます
◎大きな予期せぬ音が苦手です。
◎体の大きさや耳の大きさの違いは、聴覚の能力には余り関係しません。
◎耳を自在に操って音源を探る事が出来ます。
◎小さい音や高い音は聞き逃しません。
 


嗅覚 

犬の嗅覚は五感の中で一番優れた能力です
犬は鼻が命と言って良い程、この感覚を最大の拠り所としています。
嗅覚は人間の1000倍~1億倍あると言われています。匂いにより嗅覚の能力が変わる為に1000倍~1億倍と差がでます。動物のオシッコや汗等に含まれる脂肪酸の匂いが得意で人間の100万倍~1億倍の感知力があります。 

◎鼻の頭が濡れてブツブツしているのは匂い収集に役に立ちます。
◎刺激的な匂いは嗅覚が鈍ります。
◎嗅覚は生まれた瞬間から老齢まで高い機能を維持します
◎鼻には温度を感知する能力も備わっています。
◎犬同士の情報交換に必要な感覚でもあります
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味覚 

犬の好き嫌いは味よりも匂いによる事が多いです。
人間に比べて味覚は発達していない為です。
舌の上にある味蕾(みらい)と呼ばれる神経細胞が人間の5分の1と少なくしかも、人間が舌全体にあるのに対して犬の舌は前面に集中している為です。
甘味・酸味・塩味をある程度認識していますが、苦味や旨味はほとんど感じていないのです。 

◎猫と同じく熱い物は苦手です。
◎グルメな犬とは嗅覚による事が大きいです。
◎食事は余り噛む事はせずに、丸呑みがほとんどです。 


触覚 

犬は体を優しく撫でられる事が大好きです。
母犬が優しく舐める行為と感覚が似ている為と言われています。
飼い主に優しく撫でられる事により、リラックス出来ます。 

撫でられて嬉しい場所
◎耳の付け根
◎背中
◎胸
◎頬 
撫でられると嫌な場所
◎鼻先
◎前足の足先
◎シッポ
◎内モモ 

撫でられると嫌な場所でも、飼い主との信頼関係次第では嫌がる事もなくなります。
最初から嫌な部分を撫でるのではなく嬉しい場所を撫でてリラックスさせます。
そのまま、嫌な場所へと徐々に動かしていってください。 



■犬の特性 


犬は発達した脳を持つ非常に頭が良い動物です。
記憶を司る大脳新皮質は人間の方が遥かに優れていますが、記憶力が悪い訳ではありません。
心の動きを司る大脳辺縁系には、ほとんど違いが有りません。
その為、犬は人間と同じ位の肉親愛や同情・いたわり等の情動行動が他の動物よりも遥かに優れています。人間の知能で言うと2~3歳児と同じ位だと言われています。
記憶力や対応能力・順応性にもすぐれており、訓練する事でより一層の能力を引き出す事が可能です。約200の単語を理解しているそうです。
人間の言葉は直接理解出来なくても、組み合わせや状況に応じてある程度までは理解出来ているのかも知れません
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