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2011年8月25日木曜日

政治空白=脳(機能)空白


チナの暴行


ここ六月を堺に、書き込みの意欲が湧きません、怒りに始まり、憂いと変わり、それの繰り返しです。

私ごときが、意味ある事が出来るとは到底思わないが、怒りをぶつける対象が見つけられない今日です。 ここまで人を無気力させる社会構成。


統治無能力で機能していない政府/政治家と既得権者組織と太鼓持ちマスゴミ・メディアは邪魔で無駄な存在、要らないし国外に退出してもらいたい。


この国は元来混血民族であろうが、今後消滅するかもしれない。

これのみ願う現在。

2011年6月16日木曜日

NGO/NPOなる組織の裏

今2月の飛行。両翼のウィングレットが働いているようで、発航して機速が着くまで、左右でバランスを取っているのが見て取れます。

ところで、グリーン・ピースやFoE・JapanなどのNGO団体は、うしろに紐が付いているようです。

例えば、日本の捕鯨活動への激しい妨害活動は、アメリカの巨大石油会社・エクソン/モービルがGピースに資金援助をしている。
アメリカは、倒幕期散々捕鯨をして、日本に補給基地を探していた。 もちろん、灯油として使うため。

FoEは、環境保護を唱え、放射能に積極的に反応していて偏向した行動を取るので、今後注意深く見ていきたい物のひとつです。

2011年6月15日水曜日

日赤、NHKなる団体(競馬会、競艇なども)

日本赤十字社が問題になっている。


貼り付け;


日本赤十字社は元々が行政・町内会組織を通して地域住民から恐喝するみかじめ料で運営される天下りヤクザ団体なので、賃金などの運営費もそのみかじめ料が資金源になっています。日本赤十字社の本社や各支部のサイトで決算報告を見ると、収入は社費/社資などとされる部分がかなりの部分を占めていますが、あれですね。

この(募金を騙る)みかじめ料は、毎年(地域によっては行政経由で)全国の町内会組織に集金要求を出す形で恐喝するもので、(事実上の行政組織と化している地域も多く断りにくい)町内会組織に集めさせる形にすることで

住民に「町内会の当番」として無理やり日本赤十字社のための資金集めに回るよう強制する
断りにくい雰囲気の中で要求額を突きつけて恐喝するわけです。

こうした町内会を悪用する強制動員・恐喝は、何十年も前から全国各地で問題になってきて町内会に集めさせてはいけない、と散々言われてきたのですが、最初から確信犯でやってますから今後も平然と続けるつもりなのでしょうね・・・

募金・寄付というのなら、まずは募金団体が自ら呼びかける形で運動を展開し、賛同する人に自由に参加してもらう形で寄付を集めるものなのに。町内会のような組織に集めさせる卑劣な手口で無理やり巻き込んで強制するのでは、もはやヤクザの脅迫・恐喝としか言いようがありません。

今回のような災害義捐金は、みかじめ料とは別口なので基本的に運営費に回されることはないはずですが、正直言って日本赤十字社のような募金・ボランティア活動において絶対にやってはいけないことを繰り返してきた最悪のニセ募金団体が、卑劣な脅迫・恐喝活動を続けながら寄付を募ることには、違和感を感じざるを得ない面はあります。

>厚生労働省からの天下りはあるんでしょうか?

現在の幹部をざっと見ても、大塚義治副社長など厚生省/厚生労働省の出身者がちらほらいますね。



貼り付け終わり。


この組織は天皇家と深く関わっています、天皇財閥(本)によると。 どうも隠し財産の一部です。
また、”天皇のロザリオ”著:鬼塚英昭によると、終戦後の裁判で、延命乞い取引で、本人はカトリコに転向、美智子妃は、聖心女子出のキリシタン・耶蘇であるとのこと。 Red Crossの本山は、バチカンです。


ほか、NYK(日本郵船会社)なる国策会社は、第一次大戦ごろ貧しい島原・天草や東北の女子を、国外(東南アジア)に唐行きさんと称し、人身売買輸出をしていた。 この隠れ大株主は、上記と同じらしい。





2011年6月14日火曜日

ゾンビのごとく 彷徨する今の政体

まさしく人間の意欲を削ぐ、 この部族の明治以来のマツリゴト。

とある人は、お粥の如きグズグズの状況と言う。

何か変だぞ、このごろの日本語変換機能、語彙が少なくて意のごとば探しに時間が掛かり、イラつく。
なにか、劣化しているのかしら? これを書き込んでいる最中に。
マツリゴトの漢字が出てこない。

この島は、欧米勢力によって図られ、同聴者(売国奴・洋行帰り)により、戦時中の戦争商社・財閥などとともに金権優先の社会形成を作られたのあろう。

教育者とておなじで、大隈重信、福澤諭吉なども洋物導入者。

いまの、原子力産業=GE/東芝・日立・三菱重工などなど金儲けだけである。
プラス、東電などの旧国策会社の一部エリート?アホの尊大な者たち。

そして、恐ろしい2重・3重の労働階級の構造、建設会社・港湾業者などのようなの下請け・孫請け利用と、ヤクザの世界と同根。

2011年6月10日金曜日

ナイス エンジンたち Elfin

二つのElfinエンジン見ていて惚れぼれします。明日はテストランしてみたいと思います。

原発事故の初期

添付いたします:


原発事故中間まとめ(4) 「悪意」か? 私たちの政府




3月11日、福島原発が時々刻々、破壊に向かっているとき、発電所と政府は共に国民に事実を知らせなかった。


1)   
発電所長は消防に通報しなかった、


2)   
政府は国民に危険を知らせなかった。


しかし、この二つならまだ「準備不足」とか、「普通に見られる隠蔽体質」とも言えるが、逃げる方向について政府が発表したとき、私は「まさか!」と耳を失った。


原子力の専門家ならすべての人が知っていることなので、「悪意」としか考えられないが、本当だろうか?


・・・・・・


「放射線」というのは「光」だから、自分の目で福島原発が見えなくなったら、「福島原発から直接来る放射線は来ない」。


だから「被曝する」のは「放射性チリ」からだ。


原発が爆発するとき、原発の建物は「天井方向に抜ける」ように設計されている.


これは爆発の可能性のある建物を設計するときの常道で、「爆発のエネルギーが原子炉や人のいる下の方に行かないように」という配慮である。


福島原発の水素爆発でも、屋根が抜けてまっすぐ上に100メートルほど煙(放射性チリ)が舞い上がった.


もし、そのまま無風の「状態」が続けば、吹き上がった放射性チリの「粒」はそよそよとそのまま原子炉建屋の中に帰って行っただろう.


でも、現実には無風の状態がそれほど長く続くわけではない.上空にまっすぐ上がった放射性チリは、風に流されて徐々に西北(一部は南)に向かった。


その時、政府は驚くべき発表をしたのである。それは、


「放射線の強さは距離の二乗に比例するので、遠くに逃げれば良い」


ということであり、それを受けてNHKのテレビでは東大教授が、


「10キロ地点から20キロ地点に逃げると、被曝量は4分の1になります」


と解説をしていた。「かけ算」をせずに1時間1ミリシーベルトを「レントゲンの600分の1」などと言っていた時代だ.


それを真に受けた多くの人たちは、


「原発から遠くに逃げろ」


と思ったのは当然である.


これほど簡単なことを間違えるはずはないから、どうも「悪意の政府」、「鬼の東大教授」のように見える。


なぜなら、「正しいことが判っていて、わざと国民がより多く被曝するように指導した」からだ。


原発の事故では「原発を背にして、遠くに逃げる」のはダメである。


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この図を見て欲しい.


福島原発が爆発すると、そこからの放射性物質は風で流れる.どちらの方向でも同じだが、もし「西北」の方に流れたとしよう。


その時に、政府が「原発から遠ざかれ!」と言った。


国民はまさか政府が悪意を抱いているとは思わないので、原発を背にして逃げた。


でも、図のAさんは風下に当たっていたから、逃げれば逃げるほど原発から襲ってくる放射性物質の中にいた。事実、逃げたところで粒が上空から降ってきたので、もと居た場所より多く被曝した。


Bさんも、Cさんも風下には当たっていなかったので、逃げる必要はなかったが、政府を信じて逃げた。


そうして、Bさんは郡山まで逃げ、そこで迂回してきた放射性チリで被曝し、元のところの方が低かった。


・・・・・・・・・


つまり、


1)   
風下に当たっている人は、原発から遠ざかれば遠ざかるほど、長時間被曝する、


2)   
「横に」10キロも逃げれば、被曝しない.つまり「原発から遠ざかる」のではなく、直角に逃げろということだ、


3)   
風下の当たっていない人は遠ざかっても関係がない、


ということが判る。


私が最初のころ、火山の噴煙の動きを貼りつけて「風下はダメだ」と言い、気象庁に「風の向きを予報してくれ!」と叫んだのはこのことだ。


気象庁は知らない顔をしていた。彼らも放射性チリの流れを知っていて、言わなかったのかも知れない.


・・・・・・・・・


もちろん、原子力安全委員会、原子力保安院は知っていた。専門家集団であり、普段から原発のシビアーアクシデント(大事故)を考えに考えているのだ。


こんなことを知らなければ職務が遂行できない.私は彼らが知っていたことを知っている。


ということは、国民がより多く被曝するように「放射線は半径の二乗で・・・」と言い、「遠ざかれ」と言ったと思わざるを得ない。


事実、それを信じた首長さんは住民を連れて原発から遠ざかろうとして、さらに被曝した。


何ということだろう!


万が一、今回の事故で病気の人がでたら、政府と安全委員会は「傷害罪」ではないか? あちらに逃げれば火傷をすると知っていて、その方向に逃げるように指示する人などいるだろうか?


何でこんなに大きな間違いをして、平気なのだろうか? 今からでも修正しておけば、今後も役立つのに、なぜ謝罪しないのだろうか? 


・・・・・・


今回の事件は、多くの面で、「一体、政府とは何か?」、「知識とはなにか?」を訴えているように思える.


(平成236月9日 午前8時 執筆)



武田邦彦

2011年6月8日水曜日