戦前の日本の軍部独走は、それをマスコミが応援し、それを信じた国民もそれを応援した。
しかし今の安倍政権下の独裁は、御用放送のNHKを除いて、マスコミもそれを批判し、若手を中心に国民の批判の声も高い。
しかもそれをアベシンゾーは分かった上で、『国民の理解が十分でない』と発言した上で、安保法案(戦争法案)を衆議院で強行採決した。
通説では、ファシズムは圧倒的民衆の支持の上に成り立つとされている。
しかし今の戦争法案に民衆の圧倒的支持はない。
ならばこれはファシズムなのか。
これは何なのか。
これはファシズムとは違った何か『あるもの』である。
それはファシズムよりももっとタチの悪いものではないのか。
アベシンゾーは『(民主的合意に向けて)国民に丁寧な説明を行っていく』などとうそぶいているが、そんなことは当てにならない。
民主主義が機能するためには、事実に基づいた正確な情報が必要である。
ところが今の日本にはその正確な情報がない。
あってもそれがあまねく国民全体に行き渡っていない。
こういう中で、国民は何に基づいて正確な判断を下すのであろうか。
多くの国民は政府の説明が胡散臭いことに気づいているが、事実が何かということについては、正確に知らされていない。
私はこの戦争法案は、『アメリカの戦争に日本が協力する危険が発生することだ』と思っているが、それを裏付ける日米間の水面下でのやりとりが正確に報道されているわけではない。
多くの国民と同じように、今までの流れから見た状況証拠によってそれを感じ取っているだけだ。
状況証拠は証拠にはならないというのなら、この話はそれで終わりである。
しかし戦後の日米間の交渉ごとで、正確に報道されたものがあったのだろうか。
民主主義の基礎をなすものは正確な情報である。
今の日本にはそれがない。
いや戦後ずっとそうだったのかも知れない。
確かに戦前の日本には検閲があったが、今の日本には検閲の前に検閲がある。
しかしそういうこと自体がニュースにならないようになっている。
知り合いの息子が大学の研究者になって中国で起こった戦前の南京事件を調べていたら、学長からストップがかかった、ということを小耳に挟んだりする。
このようなことは日本中のあちらこちらで起こっていることだ。
しかも、このようなことは戦後日本の始まりから起こっていたことだ。
このような中で行われてきた日本の民主主義とは何なのか、ということが70年経った今問われている。
政府がNHK会長の人事権を持ち、アベシンゾーに選ばれた籾井という男が会長になり、陰に陽に情報を操作し、戦争法案が衆議院を通過する時には国会中継さえ行わない。
これでは国民は、何が起こっているのか分からないだろう。
アベシンゾーが『国民に丁寧な説明を行っていく』というウソはそういうことなのだ。
人事権を握ることによって、検閲の制度は取らなくても、検閲の前の検閲が行われている。
今の日本はそういう社会だ。
残念ながら我々の世代はそういう世代だ。
2000年代初めから始まった、異様な小泉・竹中改革の中でも、批判はするがそれを公然とは発言しなかった世代である。そういう世代が今社会のトップ層に陣取っている。
『上を批判するなどとんでもない。上の指示を受けてから動くのではすでに遅い。上がやりたいことを先に感じ取って自分で動け』
そのような研修を私は目にしてきた。小泉時代に。
『これでは自分の判断はできないな』
私がそれを悟った時代だった。
そういう人間をたくさん見てきた私は、今の50代が本当に動くとは思えない。
彼らは『お上』に順応してきた世代なのだ。
彼らの子供時代は、1960年代の高度経済成長期で、日本の未来はもっと明るくなるように見えた時代だった。この感覚は今の40代にも一部受け継がれている。
しかし30代は違う。
彼らは日本の未来が明るいなどという幻想を抱いていない。
20才前後に平成不況、就職難など苦しい現実を突きつけられた世代である。
そしてそれは今も過去形では語れない厳しい現実がある。
しかし50代以上の世代は、アベシンゾーを含め『お上に従うことは正しい』としてきた世代なのだ。そしてそれで生きることができた世代なのだ。そのことを他の世代はきちんと抑えておく必要がある。
日本の『お上』とは何なのか。
私が20才のころ『俺はアメリカナイズされてるからなあ』と自慢げにいう友人がいた。
今の若者でそんなことを自慢げに言う者がいれば、周りから笑われるだろう。
この感覚の違いが今の50代には分からない。
ちなみにその友人は今、新聞社のお偉いさんをやっている。
『彼ならこういう記事を書くだろうな』、そう思える記事が日本の新聞には山ほどある。
アメリカのことを批判的に見たことがない人間に、アメリカの占領下から始まった日本の戦後の真実がつかめるだろうか。
日本の戦後報道はアメリカ軍のプレスコードから始まった。いわゆる報道統制だ。
報道統制の中で日本の民主主義が生まれた。
占領政策の中で日本の民主主義が生まれた。
日本の民主主義の発生時点の根幹はここにある。
そこに問題の根が巣くっている。
『よらしむべし、知らしむべからず』
この統治方式の善悪はあえて問わない。
しかし確実に言えるのは、これは民主主義のルールではない。
アベシンゾーの怖さは、そのことを分からないままものを言っていることだ。
2015年7月19日日曜日
ギリシャがEUを離脱することを避けた。
そのことはEUのためにはよいことだ。
私はこのことをギリシャとEU(ドイツ)の問題としてみていない。
アメリカとEU(ドイツ)の問題としてみている。
ギリシャのチプラス首相が、EUに残ったということは、ギリシャがドルを取らずユーロを取ったということだ。
1971年のドル=ショック以来ドルの凋落は激しいが、それに対抗しうる通貨がなかった。そのドルに対抗しうる通貨として初めて登場したのがユーロである。
このユーロには金融政策と財政政策の分離という難しい問題があることは指摘されるとおりだが、それでも現在の国際金融の中で、ドルに対抗しうる通貨としてユーロしかないことも事実だ。
2008.9月のリーマン・ショックの1年半後、2010.2月に突如として起こったのがギリシャ危機である。
これには、アメリカによるユーロ潰しではないかという噂がもともとある。
このとき、オバマはすでにアメリカ大統領に就任しているが、この動きはオバマとは関係のないところで引き起こされている。
このころ日本は民主党政権下で、その直後から激しい小沢一郎(民主党幹事長)叩きが始まる。
そして3ヶ月後の2010.5月には、IMFが日本に対して消費税の引き上げを求めるという異例の声明を出した。
すると日本では、翌月の6月2日に鳩山首相と小沢幹事長がW辞任し、6日後には菅直人が首相に就任した。そして6月17日には、唐突に菅直人が消費税10%に言及した。
菅直人は9月14日に民主党代表選挙という不正選挙で小沢一郎に勝利した。するとその翌日の9月15日には、2兆円のドル買い介入を行った。日本のドル買い介入は米国債の購入をという形を取る。つまりアメリカの赤字財政を助けたのである。
さらに翌月の10月1日には、菅直人はこれも唐突にTPPへの参加検討を発表した。
これらは明らかに親米路線への方向転換である。
次の野田佳彦首相になっても、民主党はドル買い介入を続けた。
野田佳彦は、翌年の2011.10.31には、史上最大規模の8兆円のドル買い介入を行っている。
しかしこれら2人の首相は民主党が政権の座を引きずり降ろされると、今では見る影もない。国民の支持がなかったからである。
彼ら2人は完全にアメリカの傀儡であった。そして完全なアメリカの使い捨てだ。
このような政治家が日本にはまだいる。
実はその3ヶ月前、2011.8.2に、アメリカは米国債務上限引き上げ法を成立させ、さらなる追加の借金ができるようにして、デフォルトを免れている。
EUはすでにこのようなボロ米国債を買わないが、それを買ったのが日本である。それが、2011.10.31のドル買い介入である。それも史上最大の8兆円のドル買い介入である。我々日本人の血税はアメリカのファイナンスのために貢がれている。
リーマンショック後のアメリカの日本資産の略奪はなりふり構わない。
2年後、2013.8月には、アメリカの債務上限問題が再度表面化する。
2ヶ月後、2013.10.1日には、アメリカ下院で暫定予算が不成立になり、アメリカの政府機能が一部ストップするという異例の時代に陥った。
折しもこの日は、日本で消費税8%の導入が閣議決定された日であった。
アメリカは借金漬け、それをファイナンスするために日本は増税するという象徴的な日であった。
その月の2013.10.17日には、アメリカは再度の債務上限引き上げを可決し、デフォルトを回避した。
このようにアメリカは借金を続ける『死に体』国家になっている。国家として機能していない。
アメリカは今、財政再建策を提示できないまま、永遠に借金を続けていくしかない構造に陥っている。
そして日本はそういうアメリカを永遠にファイナンスしていくしかない罠にはまっている。これが日米構造改革の成果である。構造上の問題である。
異次元の金融緩和も、TPPへの参加もこの構造上の罠にはまっていくだけである。
アメリカは借金することだけで生き続けようとしている。
その生命維持装置が、世界の基軸通貨であるドルの発行権限である。
いくらでも自由に刷れるドルは、それを印刷するだけで、いくらでも他国から借金できる魔法の紙幣である。
アメリカはこの魔法の紙幣を発行できる限り、飢え死にすることはない。
これさえ持っていれば、借金の上限はない。無限大に借金を重ねていくことができるし、実際そのように借金を増大し続けている。
しかしこの借金は決して元金の返済をしない借金である。
しかしいつまでもそれを続けていれば世界経済はもたない。
ドイツはそのことを意識している。
ドイツがギリシャに借金返済を迫るのも、そのことを意識しているからである。
当然そのことはアメリカにとっておもしろくないことである。
同じ借金大国アメリカにとって、ギリシャへの批判はアメリカへの批判である。
『借金を返せ』ということは当然ことである。
今世界が抱える最大の問題は、この当然のことが言えないことにある。
ドルとはアメリカの借金である。
ドル紙幣はアメリカの発行した借用証書である。(正確にはFRBだが)
この借用証書には何の裏付けもない。ただ輪転機を回しただけである。それだけのコストでいくらでも発行できるのが、ドルショック以降のドルである。
これが世界中に蔓延している。
どこの国もドルを欲しがらない。
そんななかで世界最大のドル買い介入を行っているのが日本である。
今ドルは、75円 → 122円、とドル高になっているため、日本はさしあたってドル買い介入をする必要がない。
しかしその代わりに日本に要求されていることが、アメリカへの軍事援助である。
日本には憲法上、集団的自衛権はない。にもかかわらず、自民党は明日にも戦争法案を衆議院で強行採決しようとしている。
このことは日本がアメリカの借金財政をファイナンスしていることと何ら変わらない。
いやそれ以上に、日本人の財産だけではなく、生命までも脅かすものとして、どこまでもアメリカの罠に組み込まれていくことを示している。
アメリカに自力復活の力は残っていない。
だからアメリカはドルのライバルとしてのユーロの力を削減しようとしてギリシャ危機を仕掛けた。
軍事的には、日本国憲法を無視してまで、日本に軍事協力をさせようとしている。
アベシンゾーは2007.9月に一度首相を退いたが、5年後の2012.12月に首相に復活している。
その間死んだふりをしていたが、実はアベノミクスというとんでもない毒薬を仕込まれていた。
菅 → 野田 → 安倍、という首相の交代劇は、実は親米政権として一貫したものである。
菅と野田は、大々的にドル買い介入を行ってアメリカを支援し、
安倍は、黒田を起用して日銀に異次元の金融緩和を行わせ、アメリカに日本の資金を貢いでいる。
昨年の2014.10.29日にアメリカが量的金融緩和第3弾(QE3)を終了すると、
その2日後の10.31日に日銀が追加の金融緩和を行ったことについても、日米双方の金融政策が逆方向を向いているなどとマスコミはピントはずれな解説をしていたが、
何のことはない、日本がアメリカにお金を貢いでいるという構造は一貫しているのである。
小沢叩きも、アベシンゾーを再度首相にするための準備に過ぎない。
アベシンゾーとはそういう首相である。アメリカによって周到に準備された首相である。不正選挙という手口まで使って。
敗戦国日本とドイツは1985年のプラザ合意以降、まったく違った道を歩んでいる。
日本はズルズルべったりとアメリカの意向に付き従っているだけだが、
ドイツは、没落するイギリスに代わってヨーロッパの主導権を握り、ヨーロッパをまとめ、ドルに対抗しうるユーロの発行までこぎ着けた。
今のギリシャ危機はその延長線上にあるアメリカとドイツの戦いである。
借金漬けの軍事大国アメリカに、軍事協力することがどんなに危険なことか、
アベシンゾーの判断力はチプラス以下ではないか。
私はこのことをギリシャとEU(ドイツ)の問題としてみていない。
アメリカとEU(ドイツ)の問題としてみている。
ギリシャのチプラス首相が、EUに残ったということは、ギリシャがドルを取らずユーロを取ったということだ。
1971年のドル=ショック以来ドルの凋落は激しいが、それに対抗しうる通貨がなかった。そのドルに対抗しうる通貨として初めて登場したのがユーロである。
このユーロには金融政策と財政政策の分離という難しい問題があることは指摘されるとおりだが、それでも現在の国際金融の中で、ドルに対抗しうる通貨としてユーロしかないことも事実だ。
2008.9月のリーマン・ショックの1年半後、2010.2月に突如として起こったのがギリシャ危機である。
これには、アメリカによるユーロ潰しではないかという噂がもともとある。
このとき、オバマはすでにアメリカ大統領に就任しているが、この動きはオバマとは関係のないところで引き起こされている。
このころ日本は民主党政権下で、その直後から激しい小沢一郎(民主党幹事長)叩きが始まる。
そして3ヶ月後の2010.5月には、IMFが日本に対して消費税の引き上げを求めるという異例の声明を出した。
すると日本では、翌月の6月2日に鳩山首相と小沢幹事長がW辞任し、6日後には菅直人が首相に就任した。そして6月17日には、唐突に菅直人が消費税10%に言及した。
菅直人は9月14日に民主党代表選挙という不正選挙で小沢一郎に勝利した。するとその翌日の9月15日には、2兆円のドル買い介入を行った。日本のドル買い介入は米国債の購入をという形を取る。つまりアメリカの赤字財政を助けたのである。
さらに翌月の10月1日には、菅直人はこれも唐突にTPPへの参加検討を発表した。
これらは明らかに親米路線への方向転換である。
次の野田佳彦首相になっても、民主党はドル買い介入を続けた。
野田佳彦は、翌年の2011.10.31には、史上最大規模の8兆円のドル買い介入を行っている。
しかしこれら2人の首相は民主党が政権の座を引きずり降ろされると、今では見る影もない。国民の支持がなかったからである。
彼ら2人は完全にアメリカの傀儡であった。そして完全なアメリカの使い捨てだ。
このような政治家が日本にはまだいる。
実はその3ヶ月前、2011.8.2に、アメリカは米国債務上限引き上げ法を成立させ、さらなる追加の借金ができるようにして、デフォルトを免れている。
EUはすでにこのようなボロ米国債を買わないが、それを買ったのが日本である。それが、2011.10.31のドル買い介入である。それも史上最大の8兆円のドル買い介入である。我々日本人の血税はアメリカのファイナンスのために貢がれている。
リーマンショック後のアメリカの日本資産の略奪はなりふり構わない。
2年後、2013.8月には、アメリカの債務上限問題が再度表面化する。
2ヶ月後、2013.10.1日には、アメリカ下院で暫定予算が不成立になり、アメリカの政府機能が一部ストップするという異例の時代に陥った。
折しもこの日は、日本で消費税8%の導入が閣議決定された日であった。
アメリカは借金漬け、それをファイナンスするために日本は増税するという象徴的な日であった。
その月の2013.10.17日には、アメリカは再度の債務上限引き上げを可決し、デフォルトを回避した。
このようにアメリカは借金を続ける『死に体』国家になっている。国家として機能していない。
アメリカは今、財政再建策を提示できないまま、永遠に借金を続けていくしかない構造に陥っている。
そして日本はそういうアメリカを永遠にファイナンスしていくしかない罠にはまっている。これが日米構造改革の成果である。構造上の問題である。
異次元の金融緩和も、TPPへの参加もこの構造上の罠にはまっていくだけである。
アメリカは借金することだけで生き続けようとしている。
その生命維持装置が、世界の基軸通貨であるドルの発行権限である。
いくらでも自由に刷れるドルは、それを印刷するだけで、いくらでも他国から借金できる魔法の紙幣である。
アメリカはこの魔法の紙幣を発行できる限り、飢え死にすることはない。
これさえ持っていれば、借金の上限はない。無限大に借金を重ねていくことができるし、実際そのように借金を増大し続けている。
しかしこの借金は決して元金の返済をしない借金である。
しかしいつまでもそれを続けていれば世界経済はもたない。
ドイツはそのことを意識している。
ドイツがギリシャに借金返済を迫るのも、そのことを意識しているからである。
当然そのことはアメリカにとっておもしろくないことである。
同じ借金大国アメリカにとって、ギリシャへの批判はアメリカへの批判である。
『借金を返せ』ということは当然ことである。
今世界が抱える最大の問題は、この当然のことが言えないことにある。
ドルとはアメリカの借金である。
ドル紙幣はアメリカの発行した借用証書である。(正確にはFRBだが)
この借用証書には何の裏付けもない。ただ輪転機を回しただけである。それだけのコストでいくらでも発行できるのが、ドルショック以降のドルである。
これが世界中に蔓延している。
どこの国もドルを欲しがらない。
そんななかで世界最大のドル買い介入を行っているのが日本である。
今ドルは、75円 → 122円、とドル高になっているため、日本はさしあたってドル買い介入をする必要がない。
しかしその代わりに日本に要求されていることが、アメリカへの軍事援助である。
日本には憲法上、集団的自衛権はない。にもかかわらず、自民党は明日にも戦争法案を衆議院で強行採決しようとしている。
このことは日本がアメリカの借金財政をファイナンスしていることと何ら変わらない。
いやそれ以上に、日本人の財産だけではなく、生命までも脅かすものとして、どこまでもアメリカの罠に組み込まれていくことを示している。
アメリカに自力復活の力は残っていない。
だからアメリカはドルのライバルとしてのユーロの力を削減しようとしてギリシャ危機を仕掛けた。
軍事的には、日本国憲法を無視してまで、日本に軍事協力をさせようとしている。
アベシンゾーは2007.9月に一度首相を退いたが、5年後の2012.12月に首相に復活している。
その間死んだふりをしていたが、実はアベノミクスというとんでもない毒薬を仕込まれていた。
菅 → 野田 → 安倍、という首相の交代劇は、実は親米政権として一貫したものである。
菅と野田は、大々的にドル買い介入を行ってアメリカを支援し、
安倍は、黒田を起用して日銀に異次元の金融緩和を行わせ、アメリカに日本の資金を貢いでいる。
昨年の2014.10.29日にアメリカが量的金融緩和第3弾(QE3)を終了すると、
その2日後の10.31日に日銀が追加の金融緩和を行ったことについても、日米双方の金融政策が逆方向を向いているなどとマスコミはピントはずれな解説をしていたが、
何のことはない、日本がアメリカにお金を貢いでいるという構造は一貫しているのである。
小沢叩きも、アベシンゾーを再度首相にするための準備に過ぎない。
アベシンゾーとはそういう首相である。アメリカによって周到に準備された首相である。不正選挙という手口まで使って。
敗戦国日本とドイツは1985年のプラザ合意以降、まったく違った道を歩んでいる。
日本はズルズルべったりとアメリカの意向に付き従っているだけだが、
ドイツは、没落するイギリスに代わってヨーロッパの主導権を握り、ヨーロッパをまとめ、ドルに対抗しうるユーロの発行までこぎ着けた。
今のギリシャ危機はその延長線上にあるアメリカとドイツの戦いである。
借金漬けの軍事大国アメリカに、軍事協力することがどんなに危険なことか、
アベシンゾーの判断力はチプラス以下ではないか。
2015年7月16日木曜日
美輪明宏が「安倍首相も自民党に投票した人もまず自分が戦地に行きなさい」と一喝!(リテラ)
昨日、本サイトで、スタジオジブリの宮崎駿監督が、外国特派員協会主催の記者会見で、安倍政権を痛烈に批判したことをお伝えした。同じく高畑勲監督もまた安保法制と改憲への動きに強い懸念を表明しているスタジオジブリだが、そんなジブリが無料で配布している小冊子「熱風」の8月号で、ある人物が舌鋒鋭く安倍首相をこき下ろしていることは、まだあまり知られていないだろう。
その人物とは、ジブリ作品にも声優として参加している、あの、美輪明宏だ。「熱風」で始まったジャーナリスト・青木理氏によるインタビュー連載で、第一回のゲストとして登場。「戦後70年」をキーワードにするこの対談のなかで、美輪は安倍首相らにこんな提言をしている。
「(人間は)失敗を繰り返してばかりいる。安倍さんや、石破(茂)さんや、麻生(太郎)さんにしても、みなさん、言い出しっぺの責任を取っていただいて、徴兵制になるならば、まずご自分が、年齢に関係なく、鉄砲を担いで、鉄兜をかぶって、まず第一線に出ていただく。それから、お子さんも、孫も、きょうだいも、それから娘さんのボーイフレンドも、全部一緒に連れ立って第一線に、まず最初に出ていただく。もちろん一兵卒でね」
それほど戦争がしたいのならば、首相自ら親族も含めてお手本を見せてもらいましょう──記事を通読すれば、これは冗談でも皮肉でもなく、美輪の本気だということがわかる。ある年代より下の人たちからしてみると、あの紅花色の髪色と『オーラの泉』などでの“スピリチュアル”イメージが強いだろうが、今年80歳になった美輪は、長崎で原爆にも被爆している戦争体験者である。青木氏との対談のなかでは、むしろ冷徹なまでの口調で安倍政権の本質をえぐり、安保法制について、自身の戦争体験談を交えながら分析する。
「私は笑ってますね。学習能力がないということでしょう。第二次大戦と同じ。歴史に学んでいないんです。
日本は、実は戦争ができない国、不可能な国です。大正10(1921)年に暗殺された原敬が言っていたように、日本には何の資源もない。石油も鉄もニッケルも、何も採れない。食料自給率もいまや40%を切って、ほとんど輸入に頼っている」
「とにかく知力が足りないんです。あるのはやまいだれの方の『痴力』。それと情念。それだけ」
日本は、実は戦争ができない国、不可能な国です。大正10(1921)年に暗殺された原敬が言っていたように、日本には何の資源もない。石油も鉄もニッケルも、何も採れない。食料自給率もいまや40%を切って、ほとんど輸入に頼っている」
「とにかく知力が足りないんです。あるのはやまいだれの方の『痴力』。それと情念。それだけ」
美輪は、太平洋戦争は“横綱に赤ん坊が戦いを挑んだようなもの”として、日本が「知力が足りない」為政者によって、いかに無謀な戦争へと突き進んでいったか強調した上で、安倍首相が「またそれと同じようなことをやろうとしている」と言うのだ。そして、“現在の日本は世界最強のアメリカの手先になろうとしている”と指摘する青木氏に対し、こう返す。
「そんなに甘く考えたら大間違いですよ。だって、アメリカ国債を世界で一番持っているのは日本だったけれど、それが追い抜かれちゃって、中国が世界一になった。最近、中国がちょっと景気減速して日本がまた抜き返したけれど、それでも中国はアメリカ国債を大量に保有しています。アメリカ経済をガタガタにしようと思ったらできる。なのになんでアメリカが日本だけの味方をしてくれます? 甘いですよ」
さらに、安倍首相が安保法制で法制化させようとする自衛隊による後方支援については、「要するに兵站でしょう」「その兵站を叩くのは戦争の常識です。そこらへんのシビアさというのは、戦時中の人間でないとわかりません。戦争ってそれぐらい卑劣なものですから」と断じて、さらにこう畳み掛けるのだ。
「もうひとつ、日本は(戦争を不可能にする)抑止力を自分たちで作っちゃったんです。原発です。日本の沿岸をなぞるように50数カ所も原発を作っちゃった。今は特攻隊の時代じゃない。ミサイルや無人爆撃機の時代です。原発を狙われたら一巻の終わり」
美輪は、安倍首相が防衛力増強の重要性を語りながら、その一方で国防上の弱点である原発という“爆弾”を維持し続けているという矛盾を鋭く指摘。そして手厳しい批判を、安倍政権だけでなく、選挙で与党に票を投じた人々にも投げかけるのだ。冒頭に引用した“安倍首相とその家族自らが先に戦地へ行け”という発言は、こう続く。
「それから、それに賛成している選挙民の人たちも、ご自分が支持して選んだんだから、選挙民もまず一家を挙げて、どうぞ出征してくださいって。男の方たちは、ご自分が殺し、殺されにいきたいんでしょ。どうぞ、いらしてください。それだけですよ」
そこで青木氏が、こうした国民に対して伝えたいことはなにか?と訊いても、「別にないですね。そのときにならなければ人間というのはわからないんです」と冷たく言い放つのだ。
美輪がここまで国民の責を問うのにはわけがある。たしかに安倍自民党は、先の衆院選でアベノミクスによる経済成長を掲げて議席を守った。しかし美輪は、安倍政権の真の狙いが安保法制であることを早くから見抜き、メディアを使って発信してきた。たとえば衆院選の直前、スポーツニッポンのインタビューではこう語っている。
「国民は経済問題ばかりに目を奪われてはいけません。実はその裏に日本の将来を揺るがしかねない重要な争点が隠されているのです。それは、『集団的自衛権』行使の問題です。(略)きっと首相は、国会で自分の都合よく安保関連法案を通すためには、この時期に選挙をしておくのが最も良いタイミングと判断したのでしょう。(略)ここで再び衆議院で安定多数の議席を確保しておけば、「国民からの信任を得た」と、任期の向こう4年間、首相はやりたい放題好き勝手に、きな臭い「積極的平和主義」とやらを進められると踏んだに違いありません。(略)
いつの時代も犠牲を強いられるのは、弱い立場の人間なのです。こういう世の中で果たしていいのでしょうか。そういう流れを止めるのも、有権者みなさんの大切な1票に他なりません。よくお考えになり、投票所に足をお運び下さい。日本の未来を良くするも悪くするもあなたの責任なのですから」(「スポニチアネックス」14年12月12日)
いつの時代も犠牲を強いられるのは、弱い立場の人間なのです。こういう世の中で果たしていいのでしょうか。そういう流れを止めるのも、有権者みなさんの大切な1票に他なりません。よくお考えになり、投票所に足をお運び下さい。日本の未来を良くするも悪くするもあなたの責任なのですから」(「スポニチアネックス」14年12月12日)
少なくともあのとき、国民は安倍政権の本質を見抜いていなければならなかったのだ。いち早く安倍政権が目指す「戦争のできる国」に抗ってきた美輪明宏だからこそ、忸怩たる思いで「殺し、殺されに行け」と強い言葉を投げかけるのだろう。
美輪が言うように、「そのとき」になるまで、われわれは過ちに気がつけないのか。現在の安倍政権は、誰がどう見ても、完全に“暴走状態”に突入している。そんななか、われわれにできることはなにか。ひとつは、国民の声で安倍政権の支持率をさらに下げ、解散に追い込み、次なる選挙で自民党にだけは投票しないようにすることだが──。
(小杉みすず)
高田延彦の安倍・安保法制批判ツイッターが話題! 元スポーツ選手には珍しい反権力姿勢(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/497.html
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/497.html
2015年7月6日月曜日
あの加工食品が、あなたの健康を蝕んでいる 法律で一部の加工食品を規制するべき(週刊東洋経済)
2012年7月、ニューヨーク市が実施しようとした巨大飲料規制に反対する人々(写真:ロイター/アフロ)
あの加工食品が、あなたの健康を蝕んでいる 法律で一部の加工食品を規制するべき
http://toyokeizai.net/articles/-/75053
2015年07月04日 ケネス・ロゴフ :ハーバード大学教授 東洋経済
政府は飲酒や喫煙、ギャンブルのような常習的行為に規制や税をどの程度課すべきか。多くの国々での論点だが、世界の消費文化の生みの親である米国では現在、この論争は子供の肥満という流行病との闘いに向けられている。
子供の肥満は先進国が直面する公衆衛生上の主要な問題の一つであり、新興国にも急速に影響が及んでいる。しかも解決するには、広範なワクチン接種、飲料水へのフッ素添加、自動車の安全規則など、20世紀の公衆衛生上の政策成功例よりもっと困難な課題が控えている。
■米国で行われる「教育キャンペーン」
肥満で世界のトップを走る米国は、肥満論争でも最先端を走る。ミシェル・オバマ米大統領夫人の「レッツムーブ」教育キャンペーンは1世代で子供の肥満をなくそうとしている(成果はまだ明らかでない)。ほかにも、シェフのジェイミー・オリバーなどの有名人による訴えに加えて、「セサミストリート」に触発された「キッキングニュートリション(すばらしい栄養)」(情報の全面開示で、考案者は私の妻)など、仲間同士の学びを基礎とする学習を利用する試みもある。
ただし、過剰な消費を引き起こす潤沢な資金と強い動機を持つ食品大企業が支配する環境で、教育だけで十分かは未知数だ。
子供を標的とするコマーシャル付きのテレビ番組は、健康にとっての価値が疑わしい加工食品の広告で満ちている。
肥満の原因は科学的に未知の部分が多いが、これを流行病と呼ぶのは誇張ではない。米疾病対策センターによると、米国の6~11歳の子供は約18%が肥満だ。
最大のリスクは、子供の肥満が大人の肥満につながることで、糖尿病と心臓病のリスクも増える。専門家の推定では、先進国の大人全体の18%以上が肥満だ。もっと驚くべきことは、米国民全体の約9%、そして世界の大人のやはり9%前後が糖尿病であるという推計だ。
■「大型ボトルの砂糖入り飲料」は規制すべき
政治家たちは危険を覚悟のうえで大手食品会社に反撃する。ブルームバーグ・ニューヨーク前市長が大型ボトルの砂糖入り飲料を禁止しようとした際には、医学の専門家が支持したにもかかわらず、裁判所だけでなく世論まで禁止に反対した。
しかし、禁煙、シートベルト法、自動車の速度制限など、過去50年の公衆衛生上の取り組みの成功例を考えると、多くの場合、法規制が教育を補ってきたとわかる。
そこまで踏み込まずに食品の選択に影響を与える方法は、砂糖入り飲料だけでなく、すべての加工食品に小売税を課すことで結果的に、非加工食品に補助金を出すことかもしれない。長期的には(最も肥満に苦しむ)低収入の家庭が最も恩恵を受けるだろう。少なくとも短期的には非加工食品への資金移転効果があるはずだ。医学研究者のデイビッド・ラドウィッグやダリウシュ・モザファリアンとともに、私はこうしたアプローチの概要を提案した。
加工食品の一部は、人体にとっての悪影響が明らかにほかのものよりずっと大きい。もっと細かく分類することも可能であり、反対意見を含め多様な考え方をぶつけ合うべきだろう。
それでも、われわれのやり方には、単純さという実践面での優位性がある。米国の消費文化は食品業界に支配されており、人々の食べる喜びが多くの場合、常習性と健康破壊に転換されてしまう。
踏み出す第一歩として、教育とコマーシャルの虚偽情報のバランスを改善することだ。ただ、食品にはあまりに常習性があり、食品環境は不健康な結果に向けて歪曲させられているので、より広範な政府介入について検討する時が来ている。教育に関する国家支出を大きく増やすことが含まれているが、長期の解決には、より直接的な規制が必要だろう。方策の検討開始に時期尚早ということはない。
(週刊東洋経済2015年7月4日号)
2015年6月25日木曜日
資格“幻想”の崩壊 ムダな資格だらけの日本、高額費用かけ取得しても役立たず
実業家の堀江貴文氏がTwitter上で、「クックパッドみりゃあ料理なんか誰でもできるし調理師免許と料理の腕は関係ないやん」「飲食店でも味の良し悪しと調理師免許は関係ないよ」などと発言したことが、インターネット上で大きな波紋を呼んでいる。
「調理師免許を取ろうと思っている」というフォロワーの意見に対しても、「取る意味全くないよ。そんな暇と金あったら美味い店食べ歩いたほうがなんぼかマシ」と述べ、調理師免許が不要だとする持論を展開した。
「調理師とは、調理師の名称を用いて調理の業務に従事することができる者として、都道府県知事の免許を受けた者(調理師法第2条)」と規定されている。一見すると、調理業務に必要なようだが、「調理師の名称を用い」ることが許されている唯一の資格という意味だ。国家資格ではあるが、飲食店を開業するための必須資格ではない。また、調理師の試験科目は食文化概論、衛生法規、栄養学、食品学、公衆衛生学、食品衛生学、調理理論の7科目であり、実技はない。
つまり堀江氏が訴えたいのは、「調理師の免許があるからといって、料理がうまいとは限らない」「そのような免許を取ることに意味はない」という点にある。また、調理師養成の専門学校にもその矛先は向けられ、「結局、調理師免許も資格ビジネスなんだよね。何も知らない若者たちからカネをぼったくるという」と指摘している。無意味な資格を取らせるために何百万円もの学費を徴収する“資格ビジネス”に一石を投じているのだ。
確かに、弁護士や医師とは違い、免許がなければ仕事をしてはならない資格ではないため、不要だとする意見は飲食業界内で以前からあった。漢字検定や英語検定などと同じく、「就職に有利」といった程度でしか用をなさないのが実情だ。
検定だけでなく、民間企業が独自に認定する資格は数多くあり、そのほとんどは実生活や仕事をする上で必須なものではない。しかし、国内には無数の資格があふれている。その資格を取得するための学校や講座を開設している企業・団体は、資格の認知度が上がるほど安定した収入を確保できるため、広報活動に力を入れたり、あわよくば国の認証を得られるように働きかける。
●資格を取得しても食べていけない
一方で、資格を取得した人は、「資格者」という肩書を手に入れた以外に大きなメリットがない場合も多い。弁護士や公認会計士などは開業するために資格が必須であり、無資格者は業務を全面的に禁止されている独占市場である。しかし、飲食店の経営に際しては、調理師資格はプラスに働かない。もちろん、知識はないよりあるほうがいいが、客は店主や料理人が調理師資格を保有しているか否かを確認して来店するわけではない。ただ「料理がおいしいか」「サービスがいいか」といった視点で店を選ぶ。
調理師免許を保有し、都内の飲食店で働くA氏は、免許の意義を次のように語る。
「調理師免許は、調理をする上での基礎を持っているとの証しです。おいしい料理を作れるかどうかは、現場での研鑽によります。しかし、最低限の知識を身につけていることで、現場での成長度合いは違うと考えられます」
ところが、某大手調理師専門学校の講師は実情を次のように明かす。
「実際のところ、免許はないよりあったほうがいいという程度が現状です。確かに料理の上手下手は、免許の有無と関係ありません。テレビ番組に出演したりレシピ本を多く出している料理研究家の中にも、調理師免許を持っていない人はたくさんいます。しかし、開業するのに免許が不要だとしても、大手飲食店で働くに当たっては免許がなければ就職しにくく、給料にも大きな違いが生じます。とはいえ、調理師として雇われても、高給をもらえる人はほとんどいません。やはり開業して店を繁盛させなければ儲かりません。そのために重要なのは免許ではなく、努力して料理の腕を磨くことです」
堀江氏の発言は、その過激さから多くの反発を呼んでいるが、大金をはたいて取得する価値がある資格かどうかを世に問う、という点においては筋が通っている。
弁護士、公認会計士といった難関資格をはじめ、税理士や社会保険労務士などの人気資格を取得しても食べていけない人が続出している昨今、「資格を取れば将来安泰」などと安易に考えている人は、資格取得を目標にするのではなく、自分が何をしたいのか、将来どうなりたいのかを十分に考慮すべきだろう。
(文=平沼健/ジャーナリスト)
(文=平沼健/ジャーナリスト)
2015年6月24日水曜日
ゴーヤが癌細胞の98%を強制終了させる!!!
◇沖縄名産ゴーヤが癌に効くという研究が米国でなされているようです。果肉が苦いのでニガウリとも呼ばれています、またツルレイシと呼ぶところもあるようですが、好き嫌いがはっきりした野菜です。しかし2人に1人が癌にかかるという国民病の時代です。体のために良いなら大いに頂きたいものです。
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A Simple Plant Kills Up To 98% Of Cancer Cells – And Stops Diabetes
シンプルな植物が癌細胞の98%を強制終了させ、糖尿病をストップさせる。
私はいつも、癌細胞の特異な代謝を妨害する天然物質を探しています。それは、これらの物質が癌細胞を死滅させ、そのまま正常細胞を残すことが非常に重要です。私は過去の私の発見のいくつかについて、あなたに話してきました。
それらは、レスベラトロール(ポリフェノールの一種)、緑茶、セナノール(カジメ・昆布の一種)などが含まれます。
しかし、今日、私は安全に効率的に強力な化学療法薬として、がん細胞を飢え死にさせる別の植物をご紹介しましょう。
実際には、殺すことが特に困難である膵臓癌細胞にとりわけ有効に作用します。
この植物は「苦瓜」(ゴーヤ)と呼ばれる、アジアの共通の植物で、それは日本の沖縄のご長寿の間で人気があります。
水にわずか5%に希釈した苦瓜ジュースはすべての4つの膵臓癌細胞株の研究者が厳しく試験した結果、癌細胞の損傷に著しい効力を示しました。
苦瓜は2つの癌細胞の生存能力を90%削ぎ落し、別の二つの癌細胞を驚異的にも98%まで叩きました。そして、それは、治療のわずか72時間後のことでした!
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過去に私は、アポトーシスについて話してきました。それは強情な細胞を扱う自然の方法です。
それらは簡単に自分自身を殺します。苦瓜ジュースは、いくつかの異なる経路に沿ってプログラムされた細胞の死を引き起こしました。
それどころか、グルコースは癌細胞 の代謝をノックアウトする経路を活性化させたのです。言い換えれば、それは文字通り、癌細胞が生き残るために必要な糖分を奪い、細胞を飢え死にさせたのです。
これらの実験室でのシャーレー研究だけでなく、生きている動物実験はしたかとお尋ねですか?大きな声でイエスです。コロラド大学の研究者は、ヒトの細胞で容易に達成した用量のゴーヤをマウスに与えたところ、マウスは副作用なしに膵臓腫瘍のサイズが64%減少しました。ゴーヤの有効性レベルは、致命的な癌の最も一般的に使用される化学療法薬を破ったのです。
マウスに使用される投与量は、平均的なサイズの大人用粉末の6グラム(75キロ)に換算されます。
大手製薬会社は神の苦瓜ジュースにとって代わる石油化学製品の特許薬開発を急いでいます。大手製薬会社は単純な植物が癌細胞を飢えさすことができることに困惑しています。あなたはどんなことがあっても、法外な化学薬品を必要としません。
しかも、苦瓜の働きは、同様に糖尿病患者も救うかもしれません。研究者たちは最近、苦瓜はグルコース代謝に及ぼす有益な効果によってメタボリックシンドロームを改善することを見出しました。
これは素晴らしいニュースです。私たちは、何か一つのアプローチによって、癌を打ち負かすことを望んではいません。私はそれは多焦点でなければならないと考えています。
言いかえれば、免疫系を強化し、解毒し、歯の伝染病および有毒歯科材料を除去し、あなたの体をアルカリ化し、酸化治療を備えた体を酸化させて、癌特有の代謝経路を妨害するために特定の栄養を与えるのです。
全ての癌細胞は、役に立たないグルコースの発酵を利用して乱れエネルギーを作り出しています。苦瓜は、癌のわがままなエネルギー生産を切り離すための巨大な妨害剤かもしれません。あなたも大抵の健康食品店やオンラインで苦瓜を見つけることができます。
◇ゴーヤは日本でも次のような薬功が認められてい、癌予防の効果もあるようです。
ゴーヤの<効果・効能>
「注目の成分」
モモルデシン・ビタミンC・カリウム・カルシウム・マグネシウム
動脈硬化予防・肝機能強化・健胃効果・血糖値低下・ガン予防・疲労回復
《モモルデシンで血糖値降下》
苦味成分のモモルデシンは肝機能を高め、血糖値の降下に効果があります。
また、胃液の分泌を促して食欲を増進させるので、夏バテ解消に。
ビタミンC・カリウム・カルシウム・マグネシウムなども豊富。
にがうりのビタミンCは加熱しても壊れにくいので、チャンプルーや天ぷらで。
カリウムは体内の余分な塩分を排出する効果がある。
◇ゴーヤを日常的に食べている沖縄での癌発生率は全校平均の半分以下だそうです。
県内がん発生率は全国平均以下 95年県がん登録報告書
1997年4月25日
県内のがん発生率は全国平均を下回り、胃がんの発生は全国平均の半分以下であることが県長寿社会対策室と県衛生環境研究所の調査で分かった。
調査結果はこのほど発刊の「1995年度県がん登録事業報告書」で発表された。全体のがん発生率は低いものの、男性は気管支・肺がん、女性は子宮がんがそれぞれ全国を上回っている。
胃がん発生率が低いことについて県は「塩分の摂取量が少ないことが大きな原因だろう」と説明しており、沖縄の食生活とがん発生率が大きく結び付いていることが浮き彫りになった。
調査はがん患者の情報を記した「悪性新生物登録票」を集計したもの。
集計は医療機関からの届け出や衛生環境研究所が医療機関に出向いて診察記録を登録票に書き写すなどして集めている。全国では34の府県市で実施されており、沖縄県は88年から集計を始めて96年までに1万6663件の情報が集まっている。
人口10万人当たりでがんにかかる率を示す年齢調整罹(り)患率を88年から92年までみると、全国推計値(91年)が258・8に対して県内は180・2から217・3の範囲にとどまっており、全国平均を下回っている。
がんの種類別の発生率(91年)男女別でみると、男性は胃、肝臓、膵臓(すいぞう)などのがんは低く、気管支・肺、口腔・咽頭、食道などが高くなっている。
女性は胃、結腸、乳房などのがんは低く、子宮、卵巣、気管支・肺のがんなどが高くなっている。 胃がんは男女とも発生率が全国の半分以下と低くなっている。
これについて県は「胃がんは塩分の摂取量が多いところが高くなっており、沖縄が低いのは塩分の摂取量が低いことが大きな原因だろう」と説明している。
一方で気管支・肺がんの発生率が高いことについては「ウイルスの関係もあって解明されていない部分も多いが、沖縄は若年者の喫煙率が高いことなども要因になっているかもしれない」と分析している。
県はがん登録事業について「がんに関する基礎情報として健康づくりの指針などに役立っている。がんによる死を少しでも減らすため、がん登録への協力をさらに医療機関などにお願いしたい」と話している。
◇そんなに体に良いなら毎日でも頂きたいところですが、ゴーヤのチャンプルだけではすぐに飽きてしまいます。でも料理法を工夫すれば、毎日でも栄養たっぷりのゴーヤをい楽んで頂けるかもしれませんね。
ゴーヤ料理レシピ1500!!
2015年6月6日土曜日
無理なく気を付け不買 アメリカ牛 テフロン鍋 マーガリン 電子レンジ 明治雪印森永 山崎パン AJINOMOTO イオン
無理なく気を付け不買
いま、内海家の食卓(仮)という本を書いているのですが、その中では社会毒を完全に避けきってはいない様子がわかります。そしてどこまで注意するかは人それぞれ、基本は自己責任ですが無理なくやれるところからやるということを提唱しています。そして市民運動の一歩は不買から、それを箇条書きすると一般の方にも役立つのではないかと思います。
たとえば・・・
チェーン店には入らない
ファミレスは使わない
甘いものは食べない
乳製品は極力食べない
アメリカ牛は食べない
霜降りの肉は食べない
ブラジル鶏は食べない
外食のトウモロコシは食べない
ジュースを飲まない
養殖の魚は食べない
お菓子(たとえ甘くなくても)を食べない
白い炭水化物を食べない
アメリカ小麦を食べない
揚げ物を減らす
旬のものを食べる
発酵食品を増やす
ねばねば系を意識して食べる
キノコ類を意識して食べる
○○風調味料は買わない
ノンカロリー物は飲まない
第三のビールは買わない
プラスチックボトルの油は買わない
テフロン鍋は使わない
フッ化物やラウリル硫酸Na入りの歯磨き粉は使わない
マーガリンは使わない
冷凍食品は買わない
外国産フルーツは買わない
電子レンジは使わない
コンビニで買い物しない
明治雪印森永で買わない
山崎パンで買わない
AJINOMOTOで買わない
アサヒキリンサッポロサントリーで極力買わない
日清で極力買わない
キューピーで極力買わない
ロッテで買わない
イオンやほかの大規模スーパーで買わない
コストコやウォルマートなどで買わない
楽天を使わない
アマゾンを使わない
ソフトバンクを使わない
ユニクロを使わない
ワタミ系を使わない
モンテローザ系を使わない
スタバで飲まない
マクドナルドに行かない
ロッテリアその他に行かない
モスバーガーに行かない
ペットショップで買わない
ブランド物を極力買わない
五大新聞を購入しない
NHK受信料を支払わない
医療保険(アフラックなど)に入らない
JTのたばこは買わない
大手の建設業者に頼まない
テレビを極力見ない
まずは自民党を応援しない
チェーン店には入らない
ファミレスは使わない
甘いものは食べない
乳製品は極力食べない
アメリカ牛は食べない
霜降りの肉は食べない
ブラジル鶏は食べない
外食のトウモロコシは食べない
ジュースを飲まない
養殖の魚は食べない
お菓子(たとえ甘くなくても)を食べない
白い炭水化物を食べない
アメリカ小麦を食べない
揚げ物を減らす
旬のものを食べる
発酵食品を増やす
ねばねば系を意識して食べる
キノコ類を意識して食べる
○○風調味料は買わない
ノンカロリー物は飲まない
第三のビールは買わない
プラスチックボトルの油は買わない
テフロン鍋は使わない
フッ化物やラウリル硫酸Na入りの歯磨き粉は使わない
マーガリンは使わない
冷凍食品は買わない
外国産フルーツは買わない
電子レンジは使わない
コンビニで買い物しない
明治雪印森永で買わない
山崎パンで買わない
AJINOMOTOで買わない
アサヒキリンサッポロサントリーで極力買わない
日清で極力買わない
キューピーで極力買わない
ロッテで買わない
イオンやほかの大規模スーパーで買わない
コストコやウォルマートなどで買わない
楽天を使わない
アマゾンを使わない
ソフトバンクを使わない
ユニクロを使わない
ワタミ系を使わない
モンテローザ系を使わない
スタバで飲まない
マクドナルドに行かない
ロッテリアその他に行かない
モスバーガーに行かない
ペットショップで買わない
ブランド物を極力買わない
五大新聞を購入しない
NHK受信料を支払わない
医療保険(アフラックなど)に入らない
JTのたばこは買わない
大手の建設業者に頼まない
テレビを極力見ない
まずは自民党を応援しない
他にもあると思いますがまずはこれくらいから。
何個できてますでしょうか?(57項目)
私はコンビニで水を買う以外はできてます。
って無理ですか?
何個できてますでしょうか?(57項目)
私はコンビニで水を買う以外はできてます。
って無理ですか?
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