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2015年3月15日日曜日

◆2015/03/14(土)  病気の原因は 「いまの体質」にある!

万病を治す究極の療法
腸内から悪玉菌を追放し、善玉菌だけにすれば万病が治る!
こう、NHKや日刊ゲンダイが宣伝している… (記事)
そういうことです。>ご町内の皆様腸内から悪玉菌を追放し、善玉菌主体の腸にするには、豆乳ヨーグルトだけで充分なのだ。が、豆乳ヨーグルトや乳酸菌のことはNHKも日刊ゲンダイも言わない。
ところで…、
万病を治す究極の方法!がある。簡介する。
   「簡介」とは、「簡単に説明する」という意味。
さて…、
どんな病気も、「いまの体質」が原因だ。
いま現在の体質が、免疫力がない体質だったり、病弱であったり、精神的なストレスに弱い体質だったりすると、ヒトは病気になる。
もし! 「いまの体質」を「別の体質」に変えることが出来れば…、いまの病気は治ってしまう!
そこで! 「いまの体質」を「別の体質」に変える方法を書いておく。
 1.体質を変え、病気を自力(じりき)で治す!と強く決心する。
 2.決心しながら、熱いお茶を飲む。
 3.ウォーキングか、その場足踏みと体操で汗をかく。
 4.発汗作用が自覚できたら、熱い風呂に入る。
 5.入浴後、すぐに肌着を着て、布団にもぐり込む。
 6.布団の中で1~2時間。眠れれば、なお結構。
以上のことを、10日間連続して行う。
一回あたり4~5回の発汗作用と、血流の亢進が起こり、必ず体質が変わっていきます。
体力が衰弱している人は、体力を増強させながら、あいだ1~2日の休養日をとって下さい。
自覚と、発汗作用と、運動による血流促進。これを10日も続けると、必ず体質が変わってきます。
体質を変えれば、病気は治る! と自覚して…、自分に合った体質の変え方を見つけて下さい。>ご町内の皆様
飯山 一郎

2015年3月12日木曜日

◆2015/03/11(水)2  敵の手の内を知れば 百戦危うからず

米国のウラの大統領
Keith B. Alexander
きょうは、鷲が出演する映画・『蘇生』(白鳥哲監督)の大阪試写会に出席するため移動中だ。
いま、伊丹空港内の喫茶店『英国屋』にいる。タバコOK!というので一服しながら一息いれている。さて、鷲は前稿で、スノーデン主演の映画のことを書いた。
本稿では、もっともっと大変な裏舞台のことを書く。
じつは…、
あの映画の制作と撮影と公開は、なんと!プーチンの壮大な世界戦略の一環なのだ。
プーチンは…、
スノーデンが暴露してきた大規模な盗聴などショッキングな情報が欲しかったのでは、ない!
各国政府の内部にNSAが仕組んだ盗聴装置なんぞは、プーチンの諜報機関もヤっている。
アメリカ政府やイギリス政府の極秘情報を手に入れることなど、プーチンにとっては、お茶の子さいさいだ。
プーチンが喉から手のでるほど欲しかったのは…、米国の情報機関の諜報と防諜のシステムそのもの!さらにアーキテクチャー(基本構造)なのだ。
その全てが、スノーデンの脳内にある精密な記憶装置に蓄積されている…。そのスノーデンの知能がプーチンは欲しかったのだ。
だから、プーチンはスノーデンの身柄(と知能)を獲得するために、ロシアの全諜報組織・機関の総力をあげて取り組んだのだ。
そして、その史上最大の『人財』(まさに人財である!)獲得作戦は大成功した。
こうしてプーチンは、アメリカの政治・軍事・防諜・諜報・謀略に関係する情報処理システムの基本構造の全てを知り、足跡ひとつ残さずに侵入することにも成功した!
プーチンによる これほどの謀略作戦とその大成功は、史上に類を見ない。
これほどの大敗北に屈した米国の謀略戦も、史上に類をみない。
この大失策、大失敗、大敗北の結果…、
ホワイトハウス(米国政府)に君臨していた「ウラの政府」の「ウラの大統領」が辞任に追い込まれる。委細は、ココを読んで欲しい。
上の大事件も…、しかし、次に述べる事柄からすれば、大した事件ではない。
どういうことか? 時間がないので、簡単に述べる。
敵を知り おのれを知れば 百戦危うからず
プーチンは、常勝将軍になったのである。
武力を持って戦うことをせずとも、知能戦と情報戦だけで、一滴の血も流さず、一兵卒も死なせず…、クリミヤを取り戻し、ウクライナ東部も手中にし、親米だったエジプトも親露の協力国になった…。
このことはかつて誰も成し遂げなかった戦略であり、戦術であり、文字どおり革命!と言ってE~。
鼠~ことです。
飯山 一郎

2015年3月11日水曜日

◆2015/03/11(水)  亡国の日。きょうは何も書きたくないが…

めでたく、スノーデン!
Snowden
NSA(アメリカ国家安全保障局)の内部告発者・エドワード・スノーデンを描いた、ローラ・ポイトラスの映画が、アカデミー賞、ドキュメンタリー映画賞というハリウッド最高の賞を獲得した。
めでたい。快挙である。おめでとう! (記事1) (記事2)スノーデンを描いた映画がハリウッド最高の賞を獲得した!というニュースは、先月23日の話である。この日以来、鷲は、この映画の“意味”を、考え続けてきた。
2013年6月。米国の「CIA」と英国の「MI6」。この世界一の諜報・謀略機関は、香港に滞在中のスノーデンを逮捕しようと必死だった。
しかし、香港滞在1ヶ月後、スノーデンは米国と英国の厳重極まる捜査網をかいくぐって香港脱出に成功! 空路モスクワに向かった…。
米国のCIA、NSA、FBI。この世界一の捜査機関は…、国家反逆罪の容疑者・スノーデン元CIA職員を取り逃がしてしまったのである。
この香港脱出が如何に難しかったか! スノーデンの奇跡的な香港脱出について、鷲は、
  ・ 『スノーデン事件:巨大勢力が後ろ盾?
  ・ 『プーチンの闘いは5月に開始されていた!
  ・ 『全てがプーチンの采配によって進行!
などなど、多くのコメントや解説を書いた。
手に汗にぎるスリリングな内容なので、ぜひ御笑読のほど。

なんとも不思議でならないのは…、ローラ・ポイトラス監督の映画撮影が、スノーデンの香港滞在中に行われた!ということ。米国のCIA、NSA、FBIが総力を挙げ、懸命に捜査しても見つけられなかったスノーデンの居場所。
その絶対極秘の秘所に、ローラ・ポイトラス監督はイトも簡単に入り込めた。
そーして10日以上もの間、ローラ・ポイトラス監督は、映画の撮影に専念した。
これは、中国の諜報機関と、香港政府と、ロシア連邦保安庁(FSB、前身はKGB)の諜報工作員たちの全面的な協力がなければ、到底できないコトだ。
つまり、ハリウッド最高の賞を獲得した映画は…、ロシアと、中国と、香港政府と、ローラ・ポイトラス監督(ドイツ国籍)の合作!
と言えるのである。
めでたい。快挙である。おめでとう!
飯山 一郎
CF. この映画を紹介するユーチューブの動画

2015年3月9日月曜日

アメリカの現実!!「米軍の現れるところ災難ばかり」、ロシア国連大使が語る!

アメリカの現実!!「米軍の現れるところ災難ばかり」、ロシア国連大使が語る!
http://cpt-hide-cook.seesaa.net/article/415191033.html
2015年03月07日 「日本人」の研究!

 日本にいると、アメリカの国旗でデザインされた
Tシャツ、車、バイクなどなど、アメリカ信仰が根強いようだ。
力に蔭りが見え始め、その焦りなのか、世界中で悪さばかりしている
我々の同盟国、アメリカ、、、。
え~かげん目を覚ましてもらいたい。
この記事を多くの人に、熟読してもらいたい
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_06/283231511/
ロシアの国連大使
「米軍の現れるところ、災難ばかり」
実質、報道規制がある日本にいると、信じられないが、
アメリカというのは、悪さばかりしている。
アメリカの功績について、すべてを否定するわけではないが、
私は、アメリカの支配層の心の中に「神」がいなくなったのが、
大きな原因のような気がしてならない。
冷戦に打ち勝ち、世界唯一の超大国にのし上がってから、
アメリカが大きく揺らぎ始めたような気がする。
私は、すべてのアメリカを全否定するつもりはない。
上田篤氏の著書「都市と日本人-「カミサマ」を旅する-」の中に
こんなことが書いてあった(P15~16)。
そういえば、私の友人がニューヨークのさる経済人の集まりで講演をしたとき
「私は金のためでなく、世の為、人の為に働いている」といって、
なんと聴衆の顰蹙(ひんしゅく)を買った、という話をおもいだした。
「日本なら大受けするはずなのに、アメリカではさっぱりだ」
とかれはぼやく。
そこで彼が現地に長く住んでいる日本人の友人に
「どうしたらいいのか」と尋ねたら、その友人は
「神様のために働いている、といいなさい」
と言ったそうである。
社会学者のマックス・ウェーバーは、
人間は神の恩恵によって与えれてた財貨の管理者にすぎない。
(大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』)
といった。確かにアメリカでは、大学や病院の多くの建物が
功なり名とげたひとたちの寄付によって建てられているが、それが聖書の、
「あなたがたは地上に富を積んではならない・・・富は、天に積みなさい
・・・あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。
(「マタイ伝」6.19-21)」
によっている。
したがって死ぬときは「財貨は多くの子孫に残さず神の下に返す」
という気風がある。つまり、社会の福祉施設などに寄付していく人が多いのだ。
となると、アメリカの大都市のスカイスクレーパー(摩天楼)も「神のために働く人々」に
とっての「現代のカテドラル(大聖堂)」なのかもしれない。
共産主義であれ、資本主義であれ、またどんなすばらしい法律を作っても、
そのような制度をを使いこなす人々の心の中に何かが存在しないと
けっして社会は成り立たない。
「公共心」とか、「社会の為に」とか、我欲を削り、少しでも全体の為に
一人一人が心がけないと、社会は崩壊する。
「自由」と「自分勝手」とは明らかに違う。
各々が、自分勝手に行動すれば、社会などもつはずがない。
何でプロテスタントが発展してきたか、何でアメリカが発展してこれたのか、
資本主義の中に、このような考えが根本にあったからではなかろうか。
プロテスタントでは、「カミサマの為に働け」としている。
日本的思想の場合は「世の為、人のために働け」ということになる。
結果的には、同じこと。「社会の為に、、」ということになる。
もし、その箍(タガ)が外れてしまったら、どうなるか?
今のアメリカを見れば分かる。
資本主義が、ドンドン尖鋭化していって、新自由主義へと進んでいく。
そうなると、ドンドンと神から離れ、我欲へと突き進む。
「市場には神の手が存在する」というのもプロテスタント思想も、
その「神の手」さえ操り、自らが神にでもなったつもりなのだろうか。
餓鬼道と化したアメリカ。
世界中で謀略を繰り返し、戦争を繰り返す。
世界通貨のドルにも、大きく蔭りが見え始めた。
ほんの一握りの金持ちと、大多数の貧困層。
我欲に取り付かれた一握りの人々が、
すべてを食い尽くしてしまう。
そして、そのアメリカに対し、正気を取り窓させるために
必死になって戦っているのが、ロシアのプーチンだと、
私は思う。
ありとあらゆる嫌がらせに対して、ホントよく耐え忍んでいる。
そんなロシアを周りが放っておくのだろうか。
世界中で、嫌がらせの限りを尽くすアメリカ、、、。
多くの人を次々に貧困に陥れていく、アメリカ流の経済システム、、。
ここらでしっかりと体を張って阻止しなくてはならない。

コレステロール値が高いほど長生きする?(プレジデント)

コレステロール値が高いほど長生きする?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150307-00014655-president-bus_all
プレジデント 3月7日(土)10時15分配信

■コレステロール値は下げればいいというものではない
 西洋医学では、血液中のコレステロールの正常値を130~219mg/dlと決め、少しでも多いと抗コレステロール剤を処方する傾向がある。コレステロールを動脈硬化、ひいては心筋梗塞、脳梗塞の元凶と考えているからだ。
 しかし、コレステロールは、人間を形作っている60兆個の細胞の膜の成分であるし、胆汁や男性ホルモン、女性ホルモン、さらにはストレスに耐える副腎皮質ホルモンの原料でもある。だから、「コレステロールを無理に薬で下げたら、ストレスに弱くなり、種々の病気にかかりやすくなる」と指摘する医師もいる。最近では「コレステロール値が高い人ほど長生きする」というデータも数多く発表されている。
 フィンランドのヘルシンキ大学で、高脂血症1200人を対象にした調査が実施され、次のような結果が得られた。高脂血症を食事療法と薬で下げたグループAと、下げる手段を何も講じなかったグループBを比べたところ、10~15年後の心筋梗塞の発症率、死亡率ともに、Aグループのほうが高かった。
 日本でも、1980年、厚生(現・厚生労働)省国民栄養調査対象者1万人に対する14年間の追跡調査で、「240~259mg/dl」が「健康長寿」にもっともよいコレステロール値であることが判明している。また、茨城県で40~79歳の男女10万人を5年間調査したところ「コレステロール値が低いほど、全死亡率、特にガンの死亡率が高かった」「240mg/dl以上の全死亡率が一番低かった」ことが明らかになっている。
 抗コレステロール剤である「スタチン剤」は、毎年400万人に処方されている。しかし、その副作用として、横紋筋融解症(筋肉が溶ける。その前に患者さんは筋肉痛を訴える)、肝機能障害、血小板減少(出血)などが現れることがある。
 コレステロールに対して、過剰な「敵意」をもつことは、むしろ危険なのである。
 ※本連載は『なぜ、「おなかをすかせる」と病気にならないのか? 』(石原結實 著)からの抜粋です。
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石原結實(いしはら・ゆうみ)●医学博士・イシハラクリニック院長。1948年、長崎県長崎市生まれ。長崎大学医学部卒、その後同大学院博士課程を修了。1982年、イシハラクリニックを東京に開設。
オフィシャルサイト http://www.ishihara-yumi.com/
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医学博士・イシハラクリニック院長 石原結實=文

2015年3月2日月曜日

消えた年金と更なる負担

朝日新聞は【報われぬ国】という特集を組み、消えた年金と更なる負担が発生していると報じていますが、ここで解説されています事態は今は<勝ち組>で安泰と思っている大企業サラリーマンもいずれ降りかかってくることになるかも知れない事態なのです。

【昨年末時点で厚生年金基金483基金のうち290基金が解散を予定し、その9割にあたる261基金は13年度末時点で企業年金の積み立て不足に陥っており、企業年金がなくなったり減額されたりするおそれがある。261基金の年金受給者と現役加入者は計約300万人に及ぶ。】

今は上記の通り、影響を受けるサラリーマンは300万人ですが、ある事態が起これば一気にこの規模は上場企業のサラリーマンにも影響が及ぶのです。

株・国債の暴落です。

今は【異常な低金利】が世界的に導入されており、銀行預金も国債利回りもほぼゼロに等しい金利しかつきませんが、これは銀行と国を救うために導入された【異常事態】であり、それが10年以上も継続され、この【異常事態】が【正常】即ち、当たり前になってしまっているのです。

ところが、アメリカはこの【異常事態】を【正常】に戻そうとして動き始めており、この移行が起これば、国債は売られ、金利は上昇に転じます。
ただ、問題は国債が売られれば、今まで所有している所有者は損をする訳であり、それが分かっていて誰が所有するでしょうか?
そして国債利回りが上昇するとわかって誰が新しい国債を買うでしょうか?

結果、一旦市場が【正常】への移行を判断すれば、市場には怒涛の国債売りが入り、国債価格が一気に崩れる事態に陥りかねないのです。

その時、金融市場は株の暴落、不動産の暴落に直面します。

企業年金は国債・株・不動産投信等への投資を増やしていますから、これら金融商品が崩れれば一気に
赤字に陥り、下手しますと債務超過に陥ることになりかねないのです。



以下はあらゆるサラリーマンが直面する事態とも言えるのです。

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昨年12月に届いた書類には、300万円を超える負担額が記されていた。長年加入していた栃木県石油業厚生年金基金からだった。

「何十年も掛けてきた企業年金がなくなったうえ、追加負担まであるなんて。詐欺みたいなもんだ」。栃木県で給油所を営んでいた男性(64)は憤る。

この基金は栃木県内の給油所などが集まり、社員らの厚生年金の一部(代行部分)と企業年金(上乗せ部分)を出すためにつくった。だが、積み立て不足に陥り、今年1月、ついに解散に追いこまれた。

厚生年金の代行部分は積み立て不足を加入企業が穴埋めしなければならず、男性のもとにはその負担額が通知されていた。最長30年かけて、月に1万円ほどずつ払っていくという。

 男性は、多いときで数人の社員を雇って給油所を経営してきたが、エコカーの普及などでガソリンの販売が低迷した。貯蔵タンクが古くなって改修が必要になったのを機に、数年前に給油所をたたんだ。

 60歳からは厚生年金と企業年金を合わせて月に約8万円(基礎年金を除く)を受けとってきた。だが、基金が解散したため、厚生年金は支給されるものの企業年金分の約1万円がなくなる。男性は「病気などに備え、年金をあてにしてきたのに」と肩を落とす。

 中小企業が集まってつくる厚生年金基金は、年金保険料を納める若い社員が減る一方、年金を受けとる退職者は増えてどこも厳しい。さらにこの男性が加入していた基金は、2012年2月に発覚したAIJ投資顧問の詐欺事件で、運用のために大手信託銀行を通じてAIJに預けていた約40億円を失い、積み立て不足が拡大してしまった。

 企業年金は退職時にまとめて一時金として受けとることもできるため、退職金の一部と位置づける中小企業もある。昨年2月に解散した京都府建設業厚生年金基金に加入していた資材会社でも、退職者の多くが一時金で受けとっていた。

 勤続年数などに応じて100万~200万円ほどだったが、解散後はもらえなくなった。この会社の担当者は「退職金代わりだったので痛い」ともらす。

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年金が消えて更に負担が出るという事態を誰が想定していたでしょうか?
これが<金融市場>の恐ろしさです。
儲ける時も大きいのでしょうが、損をした時も大きいのです。

不動産は、放射能と少子化で、東京五輪前に売り抜けが合言葉、残る者も去る者も、そのつもりでいる事です。

バブル崩壊というよりも何百年続いた土地本位制終了と言った方が正確かもしれません。
スマホ中心主義とでも言うのか、かつては広いリビングや書斎や家の門扉やが憧れで、そこに大型テレビがあって、団らんや娯楽がありましたが、仮に少子化がストップしても、若者の持ち家離れはもう元には戻りません。
なぜならば、いつ首になるのか分からない時代で、ローンなど組む気にならないし、首になった会社への通勤目的で家やマンションを買ったら目も当てられませんし、第一、半分が離婚する時代に突入で、愛の巣など作る気にならないからです。
そして、各部屋にテレビ一台の時代を経て、各体にスマホ一台の時代になり、以前以上に、家が寝るための場所になっていっており、仮住まいで十分なのと、持ち家がステータスではなくなり、むしろ移動を制約する存在になってきているからです。
現在、ネットカフェとカプセルホテルは、どんどんワンルーム化し、独身者にとっては、それらと自宅の差別も区別もつかないぐらいにサービスの向上と料金の低下がみられ、シティーホテルの顧客を奪いつつあり、三者の競争の行く末はマンモス激安ホテルで、それは賃貸マンションと競合して行くのは目に見えています。
今でも作家とか漫画家とか時間に追われる人はホテルが常宿のようですが、それが一般化していくという事です。
それにより、持ち家も不要、長期賃貸も不要となり、激安ホテルの中期宿泊が若者の主流となり、言ってみれば昔の賄い付きの下宿の復活リニューアルという事で、賃貸業もそれらとの競合の中で改革を迫られる訳です。
永らく投資対象だった土地や住居が、金融機関の都合で高値安定に据え置かれてきましたが、それらの複合的な要因から、ユニクロの服や吉野家の定食のように、誰でも手軽に買ったり借りたりできる時代になる訳で、今までが異常だったという事です。